本当にあった慶應生のモテる技

薔薇色のキャンパスライフはすぐ目の前に。新入生の皆さん、近年、慶應生は本当にモテるのかという疑問に対して、実はモテないという証言が見受けられます。

慶應ブランドと言われるものは、慶應義塾大学外部の人間から与えられるものであり、当然ながら、慶應生同士ではその効果は全く効きません。

モテるためには技と環境がいる

慶應生というステータスのみでモテるという時代は確かに終わりました。しかし、慶應というステータスを使ったモテ技は実在します。

決められた状況下でのステータスの有効活用は確実にモテる手段となり得ます。

其之一 土地固め

慶應義塾大学には、二つのタイプのサークルがあります。慶應生のみで構成されるサークルと、慶應生のみではなく他大からの学生と慶應生で構成されるサークル(通称インカレ)が存在します。

モテるための環境は後者のインカレと呼ばれるサークルです。外部の人間のいる環境になくてはブランドの価値が活かされないので気をつけましょう。

インカレは陽気な学生が多く、内気な人は入りづらいと思うかもしれませんが、他の新入生も大きな不安を抱えながらも、交流の場を広げるために一歩踏み出しているだけなので自分の目で見てみましょう。

其之二 種まき

慶應生の大半は自信のブランド力を過信してしまい、美人に集中してしまうことが多々あります。そのため、容姿に自信のない女の子は暇になってしまう様子が見受けられるので、そのような女の子には積極的に声をかけ、場を盛り上げることに専念しましょう。

其之三 枝別れ

その後、女の子の交友関係及び、自分の交友関係の紹介を互いにしましょう。そのような子は交友関係が広いことが多く、友人の紹介等を通して、慶應ブランドを自分の知らないところで拡散してくれることを期待しましょう。

其之四 千本桜

短期的な利益にとらわれず、期を待ちましょう。2ヶ月ほど経った頃、ここで蒔いた種がすべて成就します。蒔いた種は自分の知らないところで美しい一面の花となり、あなたの前にあらわれます。

慶應ブランドは口伝えに肥大化し、あなたのブランドはすでに他人に引けを取らないものになっています。薔薇色のキャンパスライフはこのようにつかみ取れるのです。

其之五 枯山水

種の蒔き方を見誤ってしまったり、期を急ぎすぎてしまうと、蒔いた種は実らないことがあります。その姿はあなたにどこか懐かしさと途方もない虚無感を思い出させてしまうでしょう。

その姿はあなたに薔薇色の生活を諦めさせるためにあるのではありません。身の回りにいてくれる友人や家族、質素な生活にあるあなたの大切なものを気づかせてくれる契機となります。

Penmark Point
インカレに行ってみましょう。
あえて人気のない子の相手に専念しましょう
準備が整ったら期が熟すまで待ちましょう。

春の桜の花びらが皆さんの顔に満面の笑みを運ぶことを心より、祈っています。

※読者の方の恋愛に関しましてPenmarkは一切の責任を負いかねます。

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hattori

ペンマークでライターをしています。
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