慶應生の旅のリアルを発信!「慶應TRAVELERS」の魅力に迫る!

旅にはドラマがつきもの。

非日常の空間で、行き当たりばったりなのになぜかうまくいったり、初めて出会った人と意気投合したり、思いがけない事件が起きたり。。。

何が起きるかわからないのも旅の醍醐味ですよね。

大学生になると行動範囲も広がり、世界中を旅して回る人も多いはず。ひとたび日本を出ると思いがけないことが沢山あります。

今回は、そんな旅する慶應生のドラマを追い続けてinstagramで発信する「慶應TRAVELERS」を、なんと一人で運営している慶應ガールを紹介します!

慶應TRAVELERSとは

皆さんはこのアカウントを知っていますか?

見るだけでも楽しい、地球上の様々な場所を旅した慶應生をエピソードとともに毎日紹介している「慶應TRAVELERS」のアカウントです!

僕も旅行が大好きなので、「これは紹介したい」と思い立ち、今回はこのアカウントを運営している方にコンタクトを取り取材をさせて頂きました。

作り手の京香さんに直撃!

今回は、「慶應TRAVELERS」を運営している、菅原京香さんにアカウント開設のきっかけや取材の話など詳しく聞いちゃいました!

━今日はよろしくお願いします!まずは自己紹介をお願いします!

よろしくお願いします!理工学部新2年生の菅原京香です!

開設のきっかけ

━最近、Instagramの投稿を見てすごく気になっていたのですが、「慶應TRAVELERS」はいつごろから始められたんですか?

去年の12月末から始めました!

━意外と最近なんですね!早速、始めようとしたきっかけを教えてもらえますか?

私がもともと、めちゃくちゃ旅行が好きだったという部分が大きいですね!

そこで何か旅行に関することをしていきたいと思ったのですが、旅行に関するインフルエンサーはいっぱいいらっしゃるじゃないですか。

旅行インフルエンサーに憧れた時期もありましたが、最近そういった方も増えてきていますし、

自分が既存のインフルエンサーを超えられる部分って何だろう

そう考えた時に私は、「慶應生にフォーカスした旅系のプロジェクトを作ろう」と思い、TRAVELERSを始めました。

━そうなんですね。ちなみに、TRAVELERSが強みにしている部分はどんな部分なのでしょうか?

先ほどお話しした旅行インフルエンサーと同様に、旅行関係のメディアはたくさんあると思っています。

もちろん旅行メディアは「旅に行きたいと感じさせる」ものなので、きれいな写真が必須条件じゃないですか。もちろんその写真を見たら私も行きたいと思います(笑)

でも、プロが撮ったきれいな写真ももちろん見ていて楽しいですが、「学生旅行」にフォーカスすると、本質が伝わりにくいのかなと思ったんですよね。

実際に自分が旅行に行こう!と思ったときには、旅行ブログのほうが役に立つじゃないですか。

━学生の生の声を届けたいという事ですね。

そうですね!

慶應生もすごくたくさん人数がいますし、本当に色々なところに行って色々な経験をしている人が沢山いるじゃないですか。

個人個人のSNSやブログでそれを発信している人もたくさんいらっしゃいますが、それを見つけ出すのは容易では無いですよね。

そこで私が考えたのがインスタグラムでした。

自分の個人アカウントでストーリーなどを投稿しても、毎日フォロワーの大半がそれを見てくれている。ということは、隙間時間にインスタを見ている人って割と多いんだなと思ったわけです!

ブログとかは検索上位に表示されないと中々読んでもらえないですし、Twitterも運用が得意ではないので(笑)

━ユーザー層も若干違いますしね。

私の個人的な感覚かも知れませんが、大学生、特に慶應生はInstagramを使っている人の方が多いのではないかと思うんですよね。

ただ、Twitterは拡散機能があるので話題になりやすい部分もあるのですが、Instagramは拡散機能が無いじゃないですか。

なのでアカウント開設当初は全然話題に上がらず、、。

━そうだったんですね。

何やってるかわからないアカウントだったらやっぱりフォローしないですよね。。

なので、最初はテーマに沿った自分の写真を6枚ぐらい載せました(笑)

それに続いて自分の友達に声をかけたりして何枚か写真を載せたのですが、このあたりで「慶應生×旅行」という世界観が形になっていき、徐々に話題に上るようになってきました。

アカウント開設当初は、DM等で友達に宣伝したりしたのですが、そういったときに友達からもらう励ましの言葉がやっぱり力になりましたね。

運営について

━それでは少しお話が戻りますが、このアカウントを運営するのに準備期間などはあったのでしょうか?

話が少し逸れますが、私は日吉の「ハロビジ」によく行くのですが、

そこで「慶應筋肉図鑑」の代表の方とお会いした事が、このプロジェクトを始める転機になりました。

代表の方と話しているうちに、「慶應筋肉図鑑」というコンテンツを自分で作って、それが色々な人に影響を与えることができてることが単純に「いいな」と思ったんですよね。

そこで代表の方に「(京香さんは)何かしたいことないの?」と聞かれた時に、「旅行関係のことしたいなー」と思って。

そこで、「じゃあやろう」と思ってすぐ始めました(笑)

それからすぐ、パワポでイメージやプロットを作って、2日後にはアカウントを作成しました。

━めちゃくちゃ早いですね‥!(笑)

考えた時間は他のプロジェクトと比べたら短いものでしたが、

やりたい」と思ったら即、他にだれもやらないうちに始めてしまいたい!という思いですぐに始めました!

━すごいですね‥でも一人で運営するのは大変な事もあるのではないですか?

実はまだ、TRAVELERSの活動において「嫌だなと思った事は一度もないんですよね!(笑)

決定権が自分にあるので、自分の思ったようにできるという点ももちろんありますが、

TRAVELERSのプロジェクトの完全な着地点がまだ見つかっていないという点もあって今は一人で運営しています!

━それはすごいですね!ちなみに取材はどうやって行っているんですか?

最初は自分周りの友達を中心に声をかけて取材をさせてもらっていましたが、最近ではInstagramを見て私が個人的に「いいな!」と思った方に取材を依頼したり、「取材をして欲しい!」という声を頂く事もありますね!

今後について

━今後はどのような活動を予定されているのですか?

このプロジェクトを始めてから、本当に色々な方にお話を聞く事ができたり、色々な人と関わる事ができて、今はすごくこの活動が楽しいです。

一度でも「嫌だな」と思ってしまうと続けるのが難しくなってしまうので、まずは自分が楽しいと思える範囲で情報発信を頑張ろうと思っています!

「楽しい」他にも、自分の知らない世界を知ったり、地理に詳しくなったり、勉強になる部分がたくさんあるのでこれからも続けて行きたいですね。

━最後に、TRAVELERSへの想いをお願いします!

旅行が好きな方には絶対見てもらいたいです!

同じ大学内で実際に同じ大学の学生が行ったリアルな情報(予算やエピソード)などが手に入りますし、常に最新の情報を発信しています!

また、Instagramの検索にも力を入れていて

慶應とらべらーず + 国旗

と入れると、その国に関連した投稿が出るようにしています!

今はまだ投稿数が少ないですが、今後もっと増やすので、旅行に行くときに情報を調べるのにも活用して頂けると嬉しいです!

TRAVELERSはひとりひとりのエピソードにフォーカスしているので、もっと旅を身近に感じてもらえるようになれればと思っています!

━ありがとうございました!

さいごに

終始明るい雰囲気でインタビューにお答え頂いた京香さん。

本当に、旅とTRAVELERSが好き!という想いが伝わってきて僕も旅に出たくなりました。

僕もそんな「慶應TRAVELERS」の大ファンになったので、今後もPenmarkNewsで色々とコラボさせて頂こうと思います!

今後もご期待下さい!


ABOUT この記事を書いた人

Takayama

編集長の高山です。 今一番気になっているのは「分子ガストロノミー料理」。 一番欲しいものは学位記です。
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