NHK、レオパレスなど数々の有名企業に納品を行なった慶應生エンジニアに迫る。

どーもライターのフミノリです。慶應生の皆さん、Penmarkからリリースされた時間割アプリはダウンロードしましたか?履修を組む際にとても便利なので今すぐダウンロードしましょう!

今回は、エンジニアとして異色の経歴の慶應生にインタビューしてきました。その名も星野寛人さんです。それではいきましょう!

自己紹介

項目 詳細
名前 星野寛人
学部 法学部政治学科二年生
所属サークル 無所属
Twitter @PlayingStem

インタビュー

大学入学するまで(幼稚園から高校)星野さんがどんな人だったか教えてください!

フランスに居た幼稚園の時は自分の作った絵が100人の中から選ばれ、Tシャツになりました。日本に帰ってきた小学校の時は自分の書いた絵が県展で2年連続入選していたりもしましたね。

中学や高校では自分の作った塑像が評価されたり、自分の作った作品が校内の雑誌に載ったりと、先生たちから美術系の学校に進むことを勧められていましたね。(笑)こんな感じで、僕の人生にはモノ創りのストーリーがありました。

星野さんはなぜプログラミングを始めようと思ったんですか?

大学の勉強は授業形式が多くてインプットばかりでいまいち面白みを感じなかったんです。そんな時に高校からの友達がプログラミングスクールの先生をやっていて。面白そうだったので夏休みの暇つぶしにやってみるかという感じで始めました。

では、初めてエンジニアとしてインターンするまでの流れを教えてください!

プログラミングをしていく上で、アウトプットの頻度が多く自分の考えた事が形になっていく様子がとても面白かったです。ここで仕事として、エンジニアとして働きたいと思うようになりました。

TwitterのAPIを使った作品を元に自分の技術力をアピールし、AR(拡張現実)を用いたアプリをリリースしている株式会社Prageでのインターンが決まりました!

何かインターン時の実績などはありますか?

僕がインターンでやったことは大きく分けて三つあります。一つ目は「F – Port」というNHK局内で使う報道系ファイル伝送システムの中にある、海外へのサーバーアクセスの補正を行なったことです。

二つ目はレオパレス等がカタログとして使っているARアプリ「ARCube」のユーザーに対するプッシュ通知を行っています。

三つ目は下の写真にある「Immune shot」という筑波大学がスポーツ科学の数値検証の際に使うアプリの開発ですね。

最後に、将来に向けてこれからしようと思っていることはありますか?

モノ創りは考える事の楽しさを教えてくれました。正直具体的に何をしたいというのは無いのですが、大切にしたい価値観として、自分という幹はしっかりしつつ、大人になっても遊び心を忘れない事を軸に次の社会人というフェーズに進んでいきたいです。

インタビューを終えて

法学部三年生にして、エンジニアとして数々の実績を持つ彼の経歴にまずは驚かされました。

エンジニアとしての経歴だけではなく、テニスもトップレベルだったということで、あらゆる分野で結果を残しており、尊敬の眼差しで彼への取材を続けました。遊び心を忘れないというのはすごく共感しましたね。

この記事に書いてあること以外にも沢山書きたいことがあったのですが、内容がブレてしまうのでここら辺で(笑)。あとは星野さん本人に聞いてみてくださいね!それではまた!

ABOUT この記事を書いた人

fuminori

Penmarkで編集長をやっています。二留して現在三年生、経済学部ですが未だにミクロとマクロの違いも分かりません。趣味は浪費と温泉です。ライターに興味があればいつでもDMください!
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