【募集〆切は4/20】ミスター慶應コンテスト2019。再起にかけた想いや賞金100万円の真相に迫る!

“ミスター慶應コンテスト”。

この言葉を聞いて何を連想するでしょうか。2018年秋、世間を賑わす事件が起きました。「華々しい慶應ボーイ」「俳優・アナウンサーの登竜門」かつてのイメージが崩れる中、2019年このタイミングでコンテストの再起をかけリブランディングに臨むひとたちがいます。

今回は、候補者募集まで残りわずかとなったMr. KEIO CONTEST 2019を運営するCYTRON(シトロン)の中の人に取材をしました。賞金100万円やベールに包まれた運営の内部事情に迫ります…!

Mr. KEIO CONTEST 2019 誕生秘話

ーMr. KEIO CONTEST 2019が始まった経緯を教えてください。

2018年秋、多くの慶應生もご存知の事件が起き、連日マスコミを賑わせました。ワイドショーでのコメンテーターの辛辣なコメント、SNSでのバッシングを受け、世間の”ミスター慶應像”が凋落したことは事実であると思います。

それを受け、過去のコンテスト出場者や慶應卒の社会人が立ち上がりました。もとある学生団体CYTRONのメンバーに加え、テレビ局、外資消費財メーカー、ベンチャーなど様々なバックグラウンドをもった方々とともに、従来のコンテストからの脱却をはかろうと日々奮闘しています。

運営は社会人×学生の”スタートアップ”組織

ーこれまでは学生だけの運営団体だったところに、社会人も加わった、ということですね。実際にはどのような形で運営されているんでしょうか…?そもそも”運営する”って何をしているのでしょう?

コンテストにまつわるあらゆる業務をしております。年始から発足し、まずは「そもそもコンテストという形式で正しかったんだっけ?」という根源的な問いからスタートしました、ちゃぶ台返しです。(笑)

ーそんな根本部分から再考されたんですね… 聞いているとメンバーも多様で年齢のばらつきもあるかと思うのですが、どのような組織体制で運営しているのですか?

主に①Sales ②HR・PR の2つの組織に分かれています。協賛企業様向けの渉外など外に働きかけるSales、候補者のケアや運営組織構築など内に働きかけるHR・PR、といった具合に分業しています。

大枠のこれだけ決まっており、細かいルールなどはなく各人が自主的に動くことを求められる組織です。今、起業がブームになっているかと思いますが、起業初期の雰囲気にすごく近い感じがします。カオスそのものですね…(笑)

また、今年は「Audience-centric」(オーディエンス中心主義)を掲げ、例年ミスター慶應コンテストを支えてくださる方々を一番に考えたコンテストを目指しています。

ー…なんだか色々考えられてるのですね。

前述したように、マーケティングを職業としている社会人の方やテレビ視聴者というマスの方々を相手にしているテレビ局で勤めている方も参画しているので、「ミスターコンテストをマーケティング・ブランディングの観点から捉え直す」という作業を時間をかけて行なっています。

なぜグランプリに賞金100万円を渡すのか

ーそんなMr.KEIO CONTEST 2019はなんとグランプリに賞金100万円、推薦者/推薦団体には10万円を渡すという大きな発表をしました。ずばりこれはどういう意図があったのでしょうか?

あまり大きな声では言えませんが…(笑)

お伝えした通り、2019年という今このタイミングでコンテストのリブランディングに挑むことは相当なカロリーを要します。換言すると、めちゃくちゃハンディキャップがある状態でのスタートを切るわけで、そのためには何か大きなフックが必要になります。

例年、グランプリには副賞として旅行券などが贈呈されましたがそこを潔く100万円と設定したほうがわかりやすく、多くの方の注目を集められると思いました。そしてどうせなら多くの方を巻き込みたいと考え、推薦者にも同様に金額をお渡しすることにしました。

候補者募集は今週金曜日4/20まで!

ーぶっちゃけてくれましたね。(笑)では、最後にPenmark読者の慶應生に向けてメッセージをお願いします!

4/20(金)まで候補者を募集中です。

今年は「挑戦に自由を。」をテーマに掲げ、これまでの”ミスター慶應”以上に候補者それぞれの想いや挑戦を尊重し後押ししたい、という想いがあります。

こちらの応募フォームから応募・推薦お待ちしております!
【※動画の提出をお願いしておりましたが、システムの関係上そちらの項目は削除されました。】

運営の募集も行なっております!

また、日々発信しているSNSやブログもぜひチェックしてみてください。

Twitter:https://twitter.com/mr_keio
Instagram:https://instagram.com/mrkeiocontest
運営ブログ:https://note.mu/mrkeio2019

ABOUT この記事を書いた人

yokoyama

Penmarkで代表を務めています。趣味は料理と筋トレです。よろしくお願いします。
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