インスタ映え!?ナンパ!?インキャ慶應生がナイトプールに行ってみた話。

こんにちは!ライターの森貞です。いきなりですがみなさんはナイトプールなるものをご存知ですか?

ナイトプールとは簡単に言うと、レジャー施設やホテルで夜に開かれているプールのことです。

そんなナイトプールは、近年、若い女性の間でインスタ映えスポットとして注目されています。ですので、トレンドに敏感な人ならご存知の方も多いのではないでしょうか?

しかし、実際にナイトプールへ行ったことのある人はそこまで多くはないのではないでしょう。そこで今回は、このような企画がないと絶対にそんなキラキラした所に行かないインキャな私が、友達数人を連れて実際にナイトプールへ行ってみたいと思います。

さあて、インキャ大学生が陽キャの巣であるナイトプールに行って楽しむことができるのでしょうか。

早速ナイトプールへ行ってみよぉ〜!!インスタ映えさせるゾォ〜!!

今回お邪魔した東京プリンスホテル

項目 詳細
開催日程 2019/7/6~9/16
入場料 女性4320円、男性6480円(宿泊者は男女2000円)
住所 東京都港区芝公園3−3−1
アクセス JR線・東京モノレール浜松町駅から徒歩10分、都営地下鉄三田御成門駅から徒歩1分

今回行くのは東京プリンスホテルさんのナイトプールです。他にもホテルニューオータニやよみうりランドなどたくさんのナイトプールがありますが、駅近でアクセスも良いので東京プリンスホテルはとてもオススメです!!

いざ、東京プリンスホテルへ!!

早速、東京プリンスホテルへ行こう!!としたんですが、写真を見れば分かる通り、間違えて品川プリンスホテルへ来ちゃいました。それでも一応記念撮影。ポンコツです。すいません、、、

さあ、気を取り直して浜松町駅を降り東京プリンスホテル方面へ。東京タワーが近くにあり、それだけで僕たちは大興奮!!思わず手ぶれしちゃいました!!ナイトプールへの期待が高まってきた証拠ですね。(笑)

ついにナイトプールにGO!!!

チケットを購入し水着に着替えた後、ついにあのナイトプールへ!!

「ナイトプールなど自分とは無縁」、「たかがインスタ映え」などと偏見持ちまくりの僕だったんですが、いざ行ってみるとそのあまりの絶景ぶりと言うかインスタ映えの凄さに思わず感動しちゃいました。

そして、さらに驚いたのがプールにいるお姉さんがめちゃくちゃ可愛い!!さすがインスタ映えスポットなだけあって今風な美人さんが多い。。

しかし、ナイトプールにきたからといって、急に陽キャになれるわけでもないインキャな僕たちはキャピキャピお姉ちゃんたちのいるプールへ入るのが恐ろしく、少々ぐずる時間がありました。それでも、このままではいけないと思った僕たちは意を決して、プールへ!!

とりあえず記念写真。この写真を見てもらえれば分かると思いますが、マジでインスタ映えします。もちろん無加工!!どの角度から撮ってもインスタ映えするのは、さすがナイトプールだなと思いました。若い子がいっぱいくるのも頷けます。

いざプールへ入ると根拠なく「意外といけんじゃね?」と思った僕たち4人は、そんな感じでインスタ映え写真を撮っていく中で記事のことも忘れ、純粋にナイトプールを楽しんじゃいました。

もちろん普通のプールのようにバタ足で泳いだりというような雰囲気ではないのですが、ナイトプールは少し落ち着いた空間となっていて、このようなプールの楽しみ方もとても良いと思いました。

調子に乗った4人はナンパする展開に

その後、調子に乗った僕たちは、ナイトプールにきている女性に声をかけることにしました。4人で来ていた僕たちは2対2に別れて早速ナンパスタートです!!

最初はチキっていた僕たちですが、何人かの女性に声をかけ、仲良くなることにまさかの成功。ナイトプールの女性客は東京プリンスホテルに宿泊している方が多いということや女子大学生より社会人女性の方が来場者の多くの割合を占めていることがわかりました。

しかし、結局誰とも連絡先を交換することなく、あえなくナイトプール終了時刻の9時となり、必然的にナンパも同時に終了しました。

結局、残念なことに手応えはありませんでしたが、全くチャンスがないわけでもないとも感じました。社会人の女性と出会いたいという方にはナイトプールはちょうど良いのではないかと思いました。

ナイトプールに行ってみての感想

今回の企画を通して、まず、ナイトプールには出会いを求めてきている人は少なく、純粋にインスタ映えを求めてきている人が多いということがわかりました。

実際インスタ映えの世界とは無縁だった僕もこの体験からインスタ映えの魅力に触れることができ、大げさにいうと自分の知らない新しい世界に飛び込むことができました。

どこのナイトプールも18:00〜21:00までと意外と開催時間は短く、決して料金も安いわけではないため、気軽にいける場所ではないかもしれません。しかし、この記事を読んで関心を持った方には是非、人生で一度はナイトプールに行って欲しいと思います。

ABOUT この記事を書いた人

morisada

法学部政治学科1年。趣味はフィギュアスケートを観ること。紀平梨花さんを推してます!! 政治学科に入ってから高校の時に世界史を選択しとけばよかったと毎日のように後悔してます、、
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