18禁!?慶應のイメージを覆すサイテーYoutuber「玉乃光」

慶應は”イケ”てるかもしれないが、オモシロイ生徒が少ない。そんな事を筆者は時々感じる事がある。

大学に入学後、私を含めサークル等で知り合った方達がテンプレの人生を描く方が多い。

私は自分も含め、最近の学生が面白みに欠けると感じていた。

そして彼にあった時、大学で出会うことができる人の幅の広さを実感した。そんな彼は今からYoutubeというレッドオーシャンに飛び込んでいく。

この記事を読んで、慶應の学生諸君には彼を応援してほしいと思い筆を執った。

玉乃光(タマノヒカリ)の基本情報

項目 詳細
名前 角野祐太
大学 慶應義塾大学
学部 文学部
学年 4年
出身高校 攻玉社
趣味 サウナ、ゲイバーめぐり

慶應Youtuber「玉乃光」誕生までの道のり

—俺の武勇伝

私学の頂点、陸の王者に憧れ慶應に入学する事を決めた。入学式の当日は、慶應のテニサ―に入り、イケイケパリピな大学生活を描くことを決心した。

しかし、大学入学後浮足立ったあまり、大学の講義に参加できず、教授から戦力外通告をうけ、大学二年に進級する事ができず、、。

その結果、友達もできず一人ぼっちの大学生活へと邁進。

留年して、友達もいなかったのでインターンに参加していたのですが、何も面白くなかったので就職に向けての大学生活を断念。

—Youtubeをはじめようと思ったきっかけ

大学5年目になり、無事就職活動を終えたので、自分の本当にやりたい事をしたいと思い、Youtuberを目指しました。

100万人のユーザーを抱えるYoutuberを動画で見ていて、年々しょうもなくなるコンテンツをもっと面白くしていきたいと思い、始めようと思いました。

—慶應というステータスを捨ててリスクを取る事に関して

私は慶應のステータスを捨てる事をリスクだとは思ってません。

中長期的な観点でリスクを考えると、確かに一般的な大手日系企業と比較して危ない橋を渡る可能性はあると思います。

しかし、本当にリスクなのは、あの時にこうしておけば良かったと思い続けながら人生を歩むことです。

—何故お笑い芸人ではないのか

お笑い芸人はステージに立つコストが重いのに売れるかどうかわからないまま人生を突き進まなければならないので目指しません。

テレビに映るのが目的ではなく、テレビは手段でしかないという想いが強いです。

相方「鳴海健介」のプロフィール

項目 詳細
名前 鳴海健介
大学 東京大学
学部 理科Ⅰ類
学年 4年
出身高校 攻玉社
趣味 チャイナエステ

—相方の武勇伝

中高一貫の攻玉社において、中高6年間成績がずっとトップに君臨。そのため中学、高校の学費は免除。駿台予備校も入塾試験で前例のない成績をたたきだし、塾費を免除。サッカー部でエースストライカーを担当。

東大入学後、サッカー部に入部するも東大サッカー部の壁は高く、初めて挫折を経験。その結果、うつ病に陥り寝たきり生活。その時、二段ベッドから落下し、直近1カ月の記憶喪失に、、。

そして、記憶喪失の期間に大学の定期試験が被ってしまい、定期試験だと知らずに留年。

加えて、任天堂switchを購入してたら就職活動のエントリー期間が終了。

全ての慶應生に伝えたい

—Youtubeチャンネルのコンセプト

他のYoutuberにない面白さを伝えたい。ありきたりな事は一切しないことを大切にしていきたいです。

というのも、世の中のYoutuberは一回バズッた動画の企画をパクり、再生回数を増やしています。

そんな繰り返しの動画を見る事に飽き飽きしたので自らの手でYoutubeを変えていきたいと思いました。

—Youtubeを通じて実現したい事

動画というコンテンツを通じて、普段関わる事のない世界に触れて欲しいという思いがあります。

多様性という言葉が世界のトレンドとなる今、学生は多種多様な価値観を一度理解してほしいです。

自分と考えが異なるものに対して単に拒絶をするのではなく、一度理解を示した上で批判をしてほしいと思っています。

そうしていく事で、誰しもにとって住みやすい世界を創りあげていけるんじゃないかと(笑)。

そんな世界に向けての第一歩が僕らにとってはYoutubeなんです。

—慶應生に物申す!!

大学入学後はキラキラサークルに入り、大学三年生からキラキラゼミに入り、日系大手企業に就職する事は選択肢の一つであることを分かってほしいです。

レールに乗るのも一つの選択ですが、選択事態に優劣は私はないと感じています。だからこそ、自分が選んだ選択を一生懸命、楽しくしていってほしいです。

特に大学1,2年生の皆さんは何を楽しいと感じ、幸せと感じるのかを大切にしてほしい!!

そんな僕たちの自信作

芸術は理性ではなく、感性で受け取ってくください。君の心に届け!(下記をクリックするとYoutubeに飛べます。)

https://www.youtube.com/channel/UCW6txX0rByyMzMviwVYtLkQ

—この動画について

慶應といえども、通学している人間は多種多様。勉学に勤しみ、学会発表を通じて世の中に貢献しようとする学生もいれば、彼の様な手段で世の中に影響を与えんとする学生もいる。

こんなにもくだらない事に時間と労力を使うのは間違っていると感じる読者もいるかもしれない。しかし、残された数カ月の大学生活で何かを必死に残そうとする彼らは私には輝いて見える。

レールに乗る人生も、レールから外れる人生もどちらも同じくらいに正しい可能性を秘めている。そんな温かい目で彼らを応援してほしい。

インタビューを終えて

慶應出身というサムネイルを武器に次々と動画メディアに露出を増やす学生達、、、。

そんな中で彼らは生き残っていく事ができるのだろうか?

彼らの命運はこの記事を読んでいるあなたの高評価とチャンネル登録にかかっている。

ABOUT この記事を書いた人

テックん

おいしいご飯を食べるのが好きです。最近栄養バランスを考え、サプリメントに手を出し始めたので、サプリメントに詳しい方は是非ペンマークに来てください。皆さんの人生の物語を聞かせてくれればなと思います。
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