湘南藤沢キャンパス

【キャンパス紹介】最先端の技術が揃う「湘南藤沢キャンパス」が凄かった。

慶應生の皆さん、慶應にはキャンパスが6つあることをご存知ですか?ほとんどの人はそのうち、多くても3つほどしか実際に通うことはないでしょう。

しかし、慶應生になったからには、自分の通っていないキャンパスのことも知っていなければ、福沢先生に合わせる顔がありません。ということで、最初は「湘南藤沢キャンパス」を紹介したいと思います。

通称SFC(Shounan Fujisawa Campus)と呼ばれ、総合政策学部と環境情報学部の学生が4年間通います。日本の中では最先端のテクノロジーや教授が揃っているといっても過言ではないキャンパスなので、慶應生なら1度は行っておきたいキャンパスです。

アクセス

小田急江ノ島線・相鉄いずみ野線・横浜市営地下鉄ブルーライン「湘南台」駅から徒歩46分です。朝からいい運動ですね。SFC生が運動不足になることはないらしい‥‥。

というのは冗談で、ここからほとんどの人はバスに乗ってキャンパスに向かいます。「湘南台」駅の西口から出て、「慶應大学」行きのバスに乗ります。

バスの定員が溢れるほどの学生が乗るため、バスを二台繋げた連節バスも走っています。

それでもすごく混み合うそうで、1回目に来るバスに乗れないこともしばしば…みたいな感じらしいです。

このバスに乗って15分ほどで湘南藤沢キャンパスのある「慶應大学本館前」に着きます。

SFCの雰囲気

そんなこんなでやっと湘南藤沢キャンパスに到着です。写真からも分かる通りめちゃくちゃ広くて綺麗!。場所はバスを降りてすぐのキャンパスの正面です。前の芝生の上で昼寝とかしたら気持ち良さそう!

土曜日に行ってしまったため誰もいませんが、平日も日吉のような人混みはないらしいです。

俺好きだわ。このキャンパス。

次は、SFCを訪れたら必ず行くべきスポットを紹介します。

おすすめスポット

スポット① : 鴨池

まず最初のスポットはその名の通り”鴨(かも)”のいる池です。しかし、それだけではありません。この池には、なんと”鯉(こい)”もいます。なので名前としては「鴨&鯉池」が相応しいですね。

SFC生は、この池の周りでくつろぐことを『カモる』と言うらしいですが、みなさんがカモる際には一つ注意点があります。それは何があっても決して鴨を襲ったり、池の中に入ってりしてはいけません。それをしたら停学や除籍になるというのがSFCでは定説らしいです。

スポット② : 無人コンビニ

SFCには、今年から無人コンビニができました。写真の左側にあるセルフレジから購入するようです。中もとても綺麗で、快適そうです。

中国には無人コンビニはいくつもありますが、日本ではあまり馴染みがないですよね。国内だと、昨年ハウステンボスに始めてできたらしいです。大学内では初なのではないでしょうか。

スポット③ : メディアセンター

メディアといってもここは慶應SFC。ただの図書館ではありません。ここのメディアには3Dプリンタをはじめ3Dスキャナ、カッティングマシン、レーザーカッター、ミシン(通常のものと刺繍用)があります。

慶應の学生証さえあれば、メディアには誰でも入ることができます。しかし、3Dプリンタといった機械はSFC生しか使うことができないようです。3Dプリンタがあったら、設計図をネットから拾ってくればなんでも作れますよね。どうしても使いたい人はSFCの友達に頼んでみてください。

続いてはSFCでの最先端の授業を紹介します。

SFC生のおすすめ授業

授業① : ネットワーク産業論

知る人ぞ知るSFCの有名授業。ニコニコ動画を手がける会社ドワンゴの社長である夏野剛さんの授業で、まさにテレビなどでも活躍している著名人がゲストで来ることで有名です。

過去のゲストとしては、ホリエモン、さだまさし、前田裕二、そして最近では写真のように乙武さんも登壇しました。SFC以外の人も一見の価値ありの授業です。

授業② : 総合政策学

毎年あるテーマに基づいて問題解決の政策を考えて、第2回、3回の授業で学生がその問題に対する政策の演説をします。そこで、聴衆の中から多くのフォロワーを獲得した人が残っていき、一年を通してその政策を実行に移していくという授業です。

少し、イメージし辛いかもしれませんが、授業を受けている中の何人かがプレゼンをして、その他の人が聴衆になる感じです。生徒が主役の新しい形の授業ですね。

授業③ : データ・ドリブン社会の創発と戦略

現在、yahooでチーフストラテジーオフィサー(CSO)として働いている安宅和人(あたかかずと)さんが教授を務める授業です。

この授業では、excelやpowerpointを用いてデータを扱う方法を学びます。これからの時代は、AIなどを駆使して膨大なデータを活用できる企業が力を増していきます。その中で、私たちも最低限のデータリテラシーを身に着ける必要があるわけですね。

謎のオブジェクト(おまけ)

オブジェ①:崩れたジェンガ的なやつ

オブジェ②:おしゃれなベンチ?(座れない)

オブジェ③:太陽光採光伝送システム「ひまわり」

オブジェ④:The諭吉像(SFC ver)

終わりに

記事を書き終えてみて、なんだかキャンパス紹介というよりSFCの紹介みたいになってしまった気がします。しかし、SFCに行きたかった僕にとって、今回こうしてその魅力を発信することができて嬉しいです。

こんな最先端の技術と授業が用意されている場所が同じ大学内にあるなんて誇らしくないですか?慶應生だからこそ利用できるコンテンツなので、僕も何回かしかいったことはないのですが、積極的に利用してみましょう。

最初の記事から個性的で魅力が溢れるキャンパスの紹介になってしまいましたが、これから他のキャンパスも紹介していく予定なので、そちらもまた是非ご覧ください!

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ABOUT この記事を書いた人

経済学部2年。 appleを立ち上げなかった世界線のスティーブジョブズみたいな人生楽しそうだけど、iPhoneが無いのは辛い(適当)。
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