【慶應ボーイコンテスト2021】全ファイナリストインタビュー!!気になるコンテストの詳細は??

いよいよ佳境に差し掛かった、我ら慶應義塾が誇る内面も外面もカッコイイ男子を発掘する「慶應ボーイコンテスト」

今年からは、審査項目も「誠実さ」や「教養」なども増え、男である私から見ても「イケメンだ、、、」と思ってしまうファイナリストの方が勢揃いしています。

今更なんて言わないでください。PenmarkNewsでは、全力で全ファイナリストの方にインタビューを実施してきました!

今年から審査項目や名称も新しくなったこのコンテスト、その違いやフィナーレ前に抑えておくべきポイントも一挙ご紹介します!!

コンテストの詳細

項目 詳細
コンテスト期間 〜11月下旬
投票方法 Web投票
公式SNS https://twitter.com/keioboycontest

変わる審査項目

今年からは、例年行われていた「ミスターコン」の名称を改め「慶應ボーイコンテスト」と呼ばれるこのコンテスト。

名称が変更され「あれ?今年はミスターコンじゃないの?」と思った塾生も多いと思います。

近年、ミスコン・ミスターコンを行うにあたって切り離すことのできないアジェンダが「ルッキズム」のこと。

多様性が重視されるこの社会で、「どのように素敵な人格を評価するべきだろう」そう考え、ミスター慶應コンテストは今年「慶應ボーイコンテスト」と再定義されました。

今回の評価項目は以下の5つ。

  1. 容姿
  2. 教養
  3. 面白さ
  4. センス
  5. 誠実さ

なかなか推し量るのが難しい項目もありますが、、どのように今回は表現していくのでしょうか??

そこで、今回は各ファイナリストの方と雑談を交えながらインタビューを行いました。

この記事を読めば知らなかった素顔が見えてくるかも?

慶應ボーイコンテストをここで初めて知った方もぜひ!最後までお付き合いください!!

ENTRY 01石井隼一郎さん

プロフィール

項目 詳細
学部 経済学部
学年 4年生
誕生日 2月19日

体を動かすのが好きな石井さん

高山

エントリーナンバー1番の石井さん!早速よろしくお願いします!

まずは石井さんの好きなことから教えていただけますか?

石井さん

はい!僕の趣味は筋トレスポーツを見ること、美味しいものを食べることが大好きです!

高山

筋トレを趣味と言えるのは素晴らしいですね。

結構頻繁にジムに行かれたりするんですか?

石井さん

そうですね、行けるときは毎日行っています!

高山

それはすごい!僕も定期的に通っているのですが、コロナを言い訳に足が遠のいてしまって、、笑

ちなみに石井さんのトレーニングメニューはどんな感じですか?

石井さん

僕は3日間に分けてて、最初は胸と腹筋の日、次が肩と二頭筋と腹筋、背中と三頭筋の日と分けていて、特に肩を中心に鍛えています。

高山

すごい、しっかりメニューを決めて鍛えているんですね、、、。

スポーツを見るのもお好きということでしたが、石井さん自身もスポーツされたりするんですか?

石井さん

そうですね。球技全般が見るのもプレーするのもすごく好きです。

僕自身はずっとバスケをやっていたので特にバスケが好きですね。

高山

バスケ、、カッコよくプレーできるの本当に憧れます。

ちなみに、バスケは好きなチームや選手などはあるんですか?

石井さん

NBAの試合をよくみています。

僕はゴールデンステートウォリアーズのステファンカリー選手が好きですね。

高校3年の時に現地に実際に見に行って、球の速さだったりプレーの迫力に圧倒されました。

高山

おお!それはすごい。生で見るのと放送で見るのとでは全く違いますからね!

貴重な体験ですね、、。

真っ直ぐな石井さん

高山

今年は評価基準の変更など、今までに比べてコンテストもさらに多様化してきたかと思います。

実際に出場されてみて、楽しかったことと大変だった事はありますか?

石井さん

そうですね。評価基準が変わったことによって、応援してくださる方から容姿以外の性格の部分をたくさん褒めていただくことが多く、そういったところでさらに自分の向上心につながっていくのがとても嬉しく思っています。

逆に、こういったコンテストでは「彼女目線動画」など、ちょっとしたお芝居のようなコンテンツもあって、その撮影で演技をしたりするのは少し小恥ずかしい感じがあって慣れるまでは大変でした。

高山

なるほど。僕もその動画をTwitterで拝見しましたが裏にそのような苦労があったのですね。

ちなみに、石井さんとしては自身の内面のどんな部分を見てもらいたいという気持ちはありますか?

石井さん

僕は応援してくださる方に喜んでもらえるように一つ一つの返信を丁寧に作成したり、配信では世間話ではなく自分の思いをしっかりと話すようにしたりと、一生懸命に取り組むように心がけています。

誠実さなどは言語化するのが難しい部分ですが、僕の真面目さや夢を追いかける姿が伝わっていると非常に嬉しいなと思います。

高山

このインタビューで話していてもその真っ直ぐさが伝わってきます。

では、少し話題を変えて、、石井さんがこのコンテストに出場しようと思ったきっかけを教えていただけますか?

石井さん

僕の人生目標の1つに「人に自信をつけさせる」ということがありまして、将来的にはそれに関連した商品やサービスを世の中に提供する事業を起こしたいと考えています。

そのために逆算して何が必要かな?と考えた結果、自分がまずは有名になるということを目標に今回出場するという選択肢を選びました。

最近では、著名人の方が自身の知名度を生かして起業されるケースも多いので、自分自身も過程の一つとしてこの慶應ボーイコンテストで様々な方に僕の思いを知っていただければ嬉しいですね。

また、自分自身が常に先頭に立って向上心を持ち続ける姿を見てもらうことによって周囲を巻き込んでいくことによって、応援してくださる方やこのコンテストを見てくれている方に対しても1つのモチベーションになれればいいなと考えたことも大きな要因です。

高山

なるほど、、すでに石井さんの夢の1ステップということですね。

ちなみに、このコンテストを通して未来につなげていきたいことを少し詳しく教えていただけますか?

石井さん

実は僕は現在4年生ということもあり、自分の起こしたい事業とは別に企業への入社が決まっています。

なので、就職と並行しながらもこういった場所を通して自分としてのブランドや知名度の確立ができたら良いと思っています。

コンテストを通して、様々な方と知り合う機会をいただいたり、様々な考え方や忍耐強さといった部分も学びました。

グランプリという形式上の部分だけでなく、ここで経験した様々なことを踏まえて将来「人に自信をつけさせる」という実業家になれたらいいなと思っています。

高山

その事業、もしスタートしたら真っ先に利用させていただきたいです。笑

ちなみに、現段階でのビジョンのようなものは石井さんの中で確立されているのでしょうか?

石井さん

現段階ではまだイメージの段階なのですが、大きく分けて以下の2つの軸で行っていきたいと考えています。

  • プラスのものをさらにプラスに伸ばす
  • マイナスからプラスを生み出す

フワッとした感じになっていますが、美容だったり、ジムだったり自らがさらに高めていけるものももちろんやっていきたいのですが、社会や大学で負の気持ちを抱えてしまった人に対しても様々な形でサポートしながら自信を持ってもらい、多くの人が自分らしく生きられるような環境を作っていきたいですね。

ただ、まだまだ知識や経験が足りない部分もありますので、これから社会人として生きていく中でさらに形にしていければと考えています。

高山

素晴らしい目標設定ですね。僕も一人目の顧客として予約しておきます!石井さんありがとうございました!

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ENTRY 02 岡田玄太さん

プロフィール

項目 詳細
学部 文学部(図書館学専攻)
学年 2年生
誕生日 3月6日

大学での学び

高山

岡田さん!よろしくお願いします!

岡田さんは文学部の図書館学専攻ということですが、どんなことを主に学ばれているんですか?

岡田さん

名前の通り、

  • 図書館について
  • 情報について

というような2分野に主に分かれていて、図書館については”司書”の方の仕事について学んだり、情報については情報の取得の方法、例えば100年前の事象について図書館などの正しいデータベースからいかにして情報を取得するかといったようなことを学んでいます。

高山

図書館学ではそのようなことを学ぶんですね。

僕も実は文学部なのですが、図書館学は詳しくないので「図書館に行くと0番の棚に図書館学の本がある」というイメージしかありませんでした笑

岡田さんは◯◯◯が得意?

高山

ちなみに、学問以外で岡田さんが得意なことや趣味があれば教えていただきたいのですが、、

岡田さん

僕は「慶應ピアノクラブ(KPC)」というサークルに入っていて、定期的にメンバーで集まってピアノサロンで演奏したりしています。

そのサークルに入っていることもあり、ピアノを演奏するのが好きですね。

高山

なるほど!!

ピアノが弾けるのってすごくかっこいいですよね。

私は、家にピアノがあったこともあり幼少期に親から習うように勧められたにもかかわらず断固拒否してしまって、、、笑

今になって「習っておけばよかった」とすごく後悔しています。

岡田さん

僕も同じで、親にピアノを強制されていたので元々は好きではなかったんですよね笑

ただ、昨年大学に入学してからコロナ の大流行で学校にもいけず、関西出身なので上京することもできずやることがない時に久しぶりに弾いてみて、、という形で始めました。

高山

得意な曲とかはあるんですか?

岡田さん

そうですね。ショパンの「幻想即興曲」という、皆さんも一度は聞いたことがある曲があるのですが、その曲からまた弾き始めたのでショパンには思い入れが強いですね。

高山

なるほどなるほど。自粛で家にいる時間が増えた時にいろいろな新しいことを始められた方も多いと思うのですが、岡田さんのように新しい趣味につながるというのは素晴らしいことですね。それがまた今の大学生活にも繋がってるというのはとても良いなと思います。

岡田さん

僕自身、ミスター慶應ボーイコンテストにエントリーした時に「特技がピアノです!」といっていたので、もし去年ピアノをもう一度始めていなかったら今ファイナリストになっていなかったかもしれないなと考えると感慨深いですね。

高山

確かに。社会全体が苦境に立たされていて状況もできず辛い中でも、プラスに転じることができたのは良いことですね。ありがとうございます。

ミスター慶應への憧れ

高山

岡田さんがこのコンテストに出場したきっかけはどのようなことだったのですか?

岡田さん

僕は受験期にミスター慶應の方の動画を見たりしていて、受験勉強のモチベーションにしていたことが理由の一つとしてありまして、、

いつか出れたらいいなぐらいの気持ちだったのですが、去年の「ミス慶應理工」に僕の高校の同級生が出場していまして。

その同級生から、「出なよ!」というふうに背中を押されたことも決め手となって、「学生時代に何か一つやり遂げたい」と思って出場することを決めました。

高山

なるほど。これからあと少し、グランプリ発表まで時間があると思うのですが、このコンテストを通してやってみたいことや将来につなげてみたい事は何かありますか?

岡田さん

今回このコンテストでは、普通に大学生活を送るだけではなかなか体験のできないSNSでの発信や、社会人の方との関わりなどもたくさん生まれました。

自分自身は芸能界などに進むのではなく、普通に就職活動をするつもりですが、そこでガクチカの一つになれるようにいろいろなことに挑戦していきたいなと考えています。

高山

岡田さんは就職活動をする際にどんな業界に進みたい!といったビジョンは持たれているのですか?

岡田さん

そうですね、この経験を一番生かせる業界が広告業界なのかなと考えています。

業界についての知識はまだまだ浅いので語るのは難しいですが、広告業界は企業と顧客の仲介をするのが主な役割だと考えています。

どのように相手に伝えるかで関心を惹きつけられるか嫌悪感を抱かせるかなど、伝え方に価値を見出せるという部分にすごく僕は魅力を感じています。

高山

就職の面接みたいになってしまって、、すみません。笑

素晴らしいことを聞かせて頂いてありがとうございます。

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ENTRY 03 田山凌汰さん

プロフィール

項目 詳細
学部 環境情報学部
学年 1年生
誕生日 9月10日

スタートアップを追いかけて

高山

続いては、田山さんよろしくお願いいたします!

田山さんは現在SFCに在籍されている1年生ということですが、SFCを目指された理由などを伺ってもよろしいですか?

田山さん

高校時代、ずっとバイオの研究をしていて、SFCにはその研究の成果を生かして入学しました。

研究の内容自体ももちろん2年ほどかけてしっかり取り組んでいたのですが、それ以上に「都会に出てスタートアップの事業に関わりたい」という目標があったことも大きいですね。

高山

なるほど、スタートアップですか。どのようなきっかけからスタートアップに興味を持ち始めたのですか?

田山さん

自分が好きで使っていたアプリがスタートアップの会社が作ったものだったこともあり「スタートアップってすごいな、、」という憧れの気持ちを持ち始めたのがきっかけです。

ただ、高校時代は鳥取に住んでいたので「東京に出ないとどこにもスタートアップとの接点がない!!」ということで都会に夢を持って上京してきた形ですね。

高山

なるほど、、ではこのコンテストも夢への第1歩ということですね。

〇〇を理由にエントリー?

高山

田山さんはどうしてこのコンテストに出場しようとしたんですか?

田山さん

これはちょっと言いにくいのですが、まずストレートな理由としては「友達に勧められたから」なのですが、、、

実はその2ヶ月前ぐらいに彼女に振られてしまって笑

それで何もやることがないなーというときに、友達から「推薦するから出なよ」と言われて出場しました笑

高山

それはなかなか、、辛いというか、すごいきっかけですね、、笑

ちなみに、実際にその経緯で出場して活動を開始してみていかがですか?思い描いていたイメージと比べて、、

田山さん

そうですね、、

SNSの運用はやはり大変ですね。インスタライブはめちゃくちゃ楽しいんですよ。

対話形式でファンの方からいただいたコメントを見ながら配信したり、最近だと「髪をセットする」という配信をしたんですが、「こんな危ない髪セットは初めて見た」と言われたりして笑

高山

危ない髪のセット?笑

どんなことをしたんですか?笑

田山さん

もともと僕は髪をセットするのが得意ではなくて、アイロンとかを使うのがめちゃくちゃ下手なんですよ笑

なので、見ている方が危険すぎると言いながら僕も楽しんでたというか笑

あとは、サッカーが好きなのでサッカーについて語ったり、本当に楽しく配信をやらせてもらっていますね。

多趣味な田山さん

高山

田山さんはサッカーもお好きなんですね。

田山さん

サッカー好きです!高校までずっとやってたので、、、!

僕は高専出身なので、20歳の5年生も在籍していたので社会人のリーグに出場したりして楽しかったですね。

高山

なるほど〜、田山さんは結構好きなことが沢山ありますね。

弾き語りもされているとか、、?

田山さん

そうですね、ギターは中1の頃からやっていました。

サッカーもやっていたんですけど、やり続けてもプロを目指せるほどの実力はさすがに持ち合わせていない。

だったら他の人が持っていそうで持っていない実力が欲しい、、ということで当時はまだまだ身近でギターをやっている人はいなかったのでそこから始めました。

高校に入ってから軽音部に入ったので、みんなでバンドやったり文化祭で演奏したりしていましたね。

高山

青春な感じのエピソードですね、、、ちなみにどんな曲を演奏しされていたんですか?

田山さん

そうですね、最初バンドで始めたのが「back number」さんの曲で、僕自身back numberさんがめちゃめちゃ好きなので印象的でしたね。

高山

back number、いい曲沢山ありますよね。

ちなみに、事前情報で釣りもお好きと伺ったのですが、、

田山さん

最近あまり行けていないんですが、地元の熊本で海まで30キロぐらい友達と自転車で海釣りをしに行ってました。

高山

自転車で30キロ、、、道具を持って走るのは相当厳しそうですが、、、

田山さん

僕は電動自転車だったんですが、友達はみんな普通の自転車だったんでもう死にそうになってましたね笑

電動自転車のバッテリーも持たなくて帰りはもう地獄です笑

川も近くにあったんですけど上流のほうに行かないとめちゃくちゃ汚かったので海にばっかりいってアナゴとか釣ってました笑

高山

アナゴが釣れるんですね!!

実際に釣った魚を食べてみてどの魚が一番美味しかったですか?

田山さん

全部美味しかったです、、料理にして刺身が一番うまくて、。

煮たり焼いたりしたんですけど最終的には刺身で食べるのが一番うまいという結論に落ち着きました。笑

高山

確かに〜〜、お腹空いて来ちゃいました、、笑

ユニークさでは負けたくない

高山

田山さんは今回の審査項目の中ではどの点をを一番アピールしたいですか?

田山さん

そうですね、、去年までと審査項目が変わったことによって全てに気を抜けないなということで全力でやっています。

ただ、一番入っていて嬉しいのはおもしろさですかね。

SFCは本当にユニークな人が多いので、引けを取らないように1年生のフレッシュさと合わせてアピールしていきたいですね。

高山

田山さんのおもしろエピソードは何かありますか?笑

田山さん

面白いというか、ただのアホエピソードなんですけど、、笑

よくコンビニとかで買ったものをお金だけ払っておいて行っちゃうことが多くて笑

結構頻繁にやらかすのでお店の人に困惑されてます。

いや、、しょうもないかな笑

高山

僕もありますよ!笑

お金を払わずに出そうになったこともあるので、まだまだセーフです笑

大きな野望?

高山

今回このコンテストに出てみて良かったことや、今後コンテストを通じてこうなりたいな!というものは田山さんの中で何かありますか?

田山さん

そうですね、、経験としてこういう舞台を知ることができたことがまず1番にありますね。

毎日SNSを更新したり、ファンの方と交流したりということって、芸能活動でもしない限り一生経験できないことだと思うので貴重な経験でした。

あとは、、野望と言っていいのかわからないですけど、将来自分が家庭を持っておじさんになった時に「昔こんなコンテストでグランプリ取ったんだよ」みたいに自分の子供に言えたら楽しそうですね。

高山

素敵な目標ですね、、私も全力で応援します!!

ありがとうございました!!

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ENTRY 04 保木魁人さん

プロフィール

項目 詳細
学部 総合政策学部
学年 3年生
誕生日 6月18日

人に教えるということ

高山

保木さんよろしくお願いいたします!

まずは保木さんの自己紹介を!

保木さん

はい!

総合政策学部3年の保木魁人と申します。

高校までの10年間ずっと野球に打ち込んでいて、大学生になってからは中学生の野球チームと体育会女子ソフトボール部のコーチをさせてもらっており、日々コーチングやコミュニケーションを学びながら取り組んでいます!

高山

なるほど、、ちなみに総合政策学部ということでSFCに在籍されてらっしゃるかと思うのですが、授業などもコーチングに関係したものを取られたりしてらっしゃるんですか?

保木さん

そうですね!「スポーツコミュニケーション」という授業を取っており、同じ教授のゼミにも入ってコーチングの勉強をしています。

高山

かなり本格的に取り組まれてらっしゃるんですね。

やはり、自分がプレーするのとコーチングをするのとでは同じ野球であってもスキルが異なってくると思うのですが、保木さんがコーチングを始めて大変だったことや、逆に経験が生きる部分などはありましたか?

保木さん

まず、中学生に教えるとなると、ただただ野球を教えるだけでなくコミュニケーションの方法も大事になってくるなと感じています。

技術面以外に、中学生との距離を詰めて、全員にとってわかりやすい表現で伝えるということが重要になってきますね。

逆に今までの経験が生きるという点では、高校時代に怪我で長期間プレイできない日々が続いた時に、仲間のプレーをみてアドバイスしたり、動画にとって振り返ったりということをしていたのでそれが今の原点にも通じる点でもありますね。

高山

そのような経緯があったんですね。それを次につなげる保木さんのスタイルも素晴らしいと思います。

勝負の舞台へ

高山

続いては、出場の経緯について伺っていこうと思います。

今回、保木さんが慶應ボーイコンテストに出場しようとしたきっかけを教えていただけますでしょうか?

保木さん

コーチングの話に関係してくるのですが、普段自分が中学生と接する中でその成長する姿や、勝負の舞台を目指して研鑽する姿にとても刺激を受けていまして。

また、今年の3月に行われた全国大会で、自分がコーチングをしているチームが優勝したんですよね。

それがとても嬉しいと同時に、自分が高校時代に怪我で活動が思うようにできなかった不完全燃焼の気持ちを思い出して、「もう一度学生のうちに勝負の舞台に立ってプレッシャーを感じながら戦いたい!」と思ってエントリーしました。

高山

なんと、、素晴らしい理由ですね、、。

では、実際にその勝負の場に立ってみて、楽しかったことや逆に大変だったことなどは何かありますか?

保木さん

楽しかったこととしては、応援してくれる方がたくさんいらっしゃって、応援してくれること自体がとても嬉しいですし、「応援」ということの力を知ることができたという点ではとても良い体験ができました。

逆に、大変だったこととしてはグランプリを目指していく上で協力してくれる人の存在が重要になるということを理解して、実際に知り合いにお願いをしたりしながら活動をしていくという点が大変でした。

高山

なるほど、確かに毎日投票となるとそれだけでもなかなか大変にはなってきますからね、、。

応援してくれる方の存在、とてもありがたいことですね。

応援は力に

高山

では、、残り期間もわずかとなりましたが、保木さんがこのコンテスト期間を通じて感じたことや得たものなどは何かありますか?

保木さん

まず、自分を知る機会という点では非常に良い経験ができました。

コメントや評価をもらう機会が多いので、ここで知った自分の姿を今後控える就職活動にも生かしていきたいと思っています。

今後はまた別の形で自分を知る機会を作っていきたいと思っています。

高山

なるほど、今就職を控えているという話題が出ましたが、、保木さんはこのコンテストを通じて今後こうなりたい!と!といったものはなにかありますでしょうか?

保木さん

まだ明確に進路を決めているわけではないのですが、自分が頑張る姿を見て「私も頑張る」といってくださる方がいたりだとか、自分を応援してくださる声が届くということがとても嬉しいので、「人と人が支え合っていることが明確にわかる仕事」を見つけられれば良いなと思います。

高山

人生で一番大切な部分ですね。ありがとうございます。

では、最後の質問になりますが、保木さんが今回のコンテストで一番感じてもらいたいという部分はずばり、どの部分でしょうか?

保木さん

そうですね。今回の項目の中では「誠実さ」という部分に注目していただけると嬉しいです。

先ほどから繰り返し言っているように、人から応援されて、それで自分も頑張ったり、逆に自分が誰かを応援したり、そういった人と人とのつながりを普段から意識しています。

自分に対する利益と、他の人に対する利益、その両方を考えて努力することが誠実さにつながるのではと考えているので、そう言ったところも見ていただけるととても嬉しいです。

高山

なるほど、、このインタビューでもその誠実さが伝わってきました。

保木さん、ありがとうございました!!

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ENTRY 05 小林柾慶さん

プロフィール

項目 詳細
学部 経済学部
学年 3年生
誕生日 12月5日

サッカーが好きな小林さん

高山

続いては小林さん、よろしくお願いします!

早速ですが、小林さんの好きなことから教えていただけますでしょうか?

小林さん

よろしくお願いします!僕は今理工学部体育会サッカー部に所属しているので、サッカーが大好きで、自信のあるポイントです!

高山

なるほど!サッカー経験はどのくらいになりますか?

小林さん

サッカーは幼稚園の頃から続けているので、15〜6年ぐらいになります!

高山

すごい長い!僕も高校時代サッカー部だったのですが、歴としては全く及ばないですね笑

ちなみにポジションはどちらですか?

小林さん

サイドバックです!プレー中はめちゃくちゃ走ることが多いポジションなのでなかなか体力との戦いでもありますね笑

最近は、サッカー以外にもフットゴルフというスポーツにも挑戦していますよ!

高山

フットゴルフ?初めて聞きました。ゴルフのようにホールを狙って蹴る感じですか?

小林さん

そうですね、僕自身も最近初めてプレーしたんですが、ゴルフのルールに準拠しつつ、サッカーボールと自分のキック力を使って行う競技ですね!

高山

なるほど〜、なかなかロングシュート力が必要になりそうですね笑

ありがとうございます!

実は帰国子女?

高山

実は事前情報で小林さんが香港に住んでたと伺っていたのですが、、、

小林さん

はい!小学6年生から中学3年生までの4年間香港に住んでいました。

高山

月並みな質問ですが、その時期を外国で過ごしてみていかがでしたか?

小林さん

これもありきたりかもしれませんが、毎日がとても新鮮だったなあと思います。

街並み一つ一つが日本と全く違いますし、バスが2階建てだったり屋台がそこかしこにあったり、、

高山

日本に住んでから海外に行くと違いがわかって楽しそうですね、、

現地で友達はできましたか?

小林さん

中学生の間はインターナショナルスクールに通っていたので、手探りながらも英語でなんとかなんとかコミュニケーションをとりながら過ごせたので友達がたくさんできたかな〜と思っています。

高山

その時期に英語を吸収できるのって羨ましいですね、、

なりたい自分に

高山

小林さんがこのコンテストに出場された理由を教えていただけますか?

小林さん

理由は2つあって、

  • 2018年のミスター慶應のファイナリストの方に会って、とても魅力的だった
  • 自分がこのような舞台でどんな反応をいただけるのか

上記の理由で出場することを決めました。

特に、2018年のファイナリストの方とお会いした時にはすごくオーラがあって、単純に憧れを持っていたので同じステージに立ててとても嬉しく思っています。

高山

なるほど、、ちなみに実際に出場されてみて楽しかったことや大変だったことはありますか?

小林さん

コンテストに出場して大変だと感じたことは特にありませんでした。

ただ、自分が楽しむだけではなくて、応援していただく方に楽しんでもらえるコンテンツを届けないといけないなあと感じることはよくありますね。

高山

なるほど、、大変なことがないというのは小林さんのキャパシティの広さを感じます。

小林さんがこのコンテストを通じて将来につなげたいと感じることはありますか?

小林さん

目標はいくつかあるのですが、一つ挙げると、アナウンサーの仕事に興味がありまして。

アナウンサーという形で社会に貢献できれば本望ですが、どんな形であれ社会の人々に貢献してより暮らしを豊かにしたり楽しくしていきたいというのは自分が掲げている目標ですね。

なので、まずはこのコンテストを通じていろんな人に楽しんでいただければ嬉しいですね。

高山

素晴らしい、、いい目標ですね。ちなみに、今回の審査項目の中で小林さんが一番伝えたいポイントはどの項目でしょうか?

小林さん

僕が伝えたい項目は「誠実さ」ですね。一番言語化しにくい部分だと思います。

だからこそ、自分が親にさせてもらった経験や友達や先生、目上の人と育んだ関係性などから、今までの自分が一番発揮されるのは誠実さという部分なのかなと思っています。

高山

小林さんの人柄をとてもよく感じますね。

インタビューさせていただきありがとうございました。

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ABOUT この記事を書いた人

Takayama

編集長の高山です。 今一番気になっているのは「分子ガストロノミー料理」 一番欲しいものは学位記です。
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