日吉本町駅から徒歩3分の銭湯「日吉湯」を慶應生にオススメしたい。

皆さん初めまして!中国人なのに温泉とサウナが大好き!慶應温泉/サウナ研究会(仮)代表の李 霖治(リー レイジ)と申します。

「慶應生向けのメディアなのに温泉とサウナ!?」という風に戸惑っている方も多いかもしれません。

それに「温泉、サウナ」と聞いて「何だかおっさん臭いな~」などと古くさく、どうしても大学生をはじめとする若い層とは結びつき辛い印象をお持ちの方も多いと思います。

だがしかし!日々の学生生活に温泉とサウナを取り入れるだけで、こんなにも QOL(Quality of life:生活の質) が上がるんだ!という事実を、より多くの慶應生に知って欲しい、、そんな私たちの切実な願いから、今回の連載をやらせて頂くに至りました。

たとえどんな大学生活を送ろうとも、疲労やストレスとは切っても切れない関係にあると思います。中には、美容や健康面において様々なお悩みを抱えている方も多いと思います。

そこで私たちは、これらの悩みと上手に向き合う上での最も有効な手段のうちの一つである、入浴とサウナについて、これから特集していきます!ぜひともよろしくお願いします!

記念すべき第一回目はこちら「日吉湯」です。

日吉湯の基本情報

項目 詳細
最寄り 横浜市営地下鉄グリーンライン 日吉本町 徒歩3分
住所 〒223-0062  横浜市港北区日吉本町4-15-9
電話番号 045-561-5315
営業時間 14:00〜24:00
利用料金 470円(手ぶらセット+100円・サウナ+200円・貸しバスタオル 100円・貸しタオル 40円)
※シャンプー、リンス、石鹸類は、各30円前後で用意されています。
※ドライヤーの利用に別途20円がかかります。
備考 毎月4日・14日・24日は定休日(土日祭日の場合は翌日)駐車場有(15台)

日吉駅の一つ隣にある日吉本町駅から歩いて3分程の場所に「日吉湯」はあります。日吉キャンパスからも歩いて20分ほどで着くので、もしかしたら行ったことのある方もいるかもしれませんね。

日吉湯の温泉の効用は?

今回は、慶應温泉/サウナ研究会(仮)のメンバーのうちの1人の、白田 烈(ハクタ レツ)くんと一緒に、ひとっ風呂浴びてきました!

烈くん「精一杯温泉とサウナの魅力を伝えられるように頑張ります(棒読み)」

着いた矢先に出迎えてくれたのは、平成はおろか昭和の雰囲気漂うこちらのレトロな外観の建物です。(書いている現在の元号は令和)

こちらは裏口だそうなので、戸惑わないように気をつけてください。どちらも昭和感満載で、昭和感フェチの筆者のテンションは、既にもう最高潮です。

早速中へ入ります。

良いから早く行ってください。

—日吉湯の効用

おっとその前に、どんな種類のお風呂があるのか確認してみましょう。個人的には「天然ラジウム温泉」というのが気になりました。一応当団体は「研究会」と銘打っているので、ここで少しこちらの温泉の成分について掘り下げてみましょう。

項目 詳細
厳選名 横浜温泉 (日吉湯)
成分 ナトリウム-炭酸水素塩冷鉱泉(純重曹泉、弱アルカリ性低張性冷鉱泉 ラジウム含有)
pH 8.34
湧出量 毎分45.1ℓ
泉温 17.5℃
特徴 透明度多少ある黒湯
効用 神経痛、筋肉痛、五十肩、病後回復、疲労回復、関節のこわばり、健康促進 等厳選名

早速こちらの成分表を調べたところ、上記のような内容が出てきました。今回は細かい項目はあえて気にせず、上から二行目の「成分」について着目します。

こちらの「ナトリウム-炭酸水素塩冷鉱泉」は、別名「美人の湯」「清涼の湯」と古くから呼ばれているそうです。どうやら肌をスベスベにし、さっぱりさせる効果があるそうです。

実際に筆者も最低週一回はこの種類の温泉に入ってかれこれ5ヵ月以上が経ちますが、おかげさまで常にスベスベです(笑)

しかし「日吉湯」の成分は「炭酸水素塩泉」の中でも特に「重曹泉」という種類に分類されるそうで、入浴中は肌がスベスベするのですが、入浴後は皮膚表面から水分の発散がさかんになるので、乾燥肌の方は特に入浴後の保湿剤によるケアが必要だそうです。忘れずに!

では、先ほど述べた「天然ラジウム温泉」に話を戻しましょう。

「ラジウム温泉」とは、ラドン元素とトロン元素を一定量以上含む温泉だそうです。ラドンやトロンは、イオン化作用(生体活性作用)が強い物質で、体内に取り込まれることで、血液や細胞に作用して新陳代謝を促進させたり、神経痛などの病気に対しても効果を発揮すると言われている成分だそうです。

何だか小難しくなってしまいましたね(笑)要するにこちらの「日吉湯」は、肌を綺麗にした上で、さらに新陳代謝を上げて痩せやすい体質づくりを手伝ってくれるという、美意識の高い人たちにとってはまるで夢のような温泉なのです!

サウナから露天風呂まで豊富な種類の浴室

中へ入ります。泉質の特徴を予習した上で、一体どんなお風呂が待ち受けているのかが尚更楽しみです!ちなみにこの日はGW真っ只中だった為、銭湯内はお客さんでたくさん賑わっていました。

受付のおばあちゃんも、この日はどうやら羽振りがよさそうで、上機嫌なご様子でした(笑)

烈くん「いいから早く入らせてくれ(怒)」

—日吉湯のお風呂の種類

何もかもさらけ出した状態の私たちをまず出迎えてくれたの、がこちらの大浴場。

写真にはありませんが、私たちが訪れた時には何故か大量のアヒルのおもちゃが浮いていました。何か隠されたメッセージでも秘められているのでしょうか、、。

そして銭湯といえばジャグジー!という方も多いのでしょうか?安心してください。「日吉湯」にはご覧の通り、様々なジャグジーが用意されています。ここまではまだ温泉ではなく、普通のお湯です。温泉はもっと先にあるようです。

続いてはこちら。銭湯にサウナは欠かせません。冒頭にも述べた通り、筆者は大のサウナ好きです。サウナがないと逆に枯れて死んでしまう程です。実際に脱サウナ症状で3回程救急車で運ばれた経験があります。(今日をエイプリルフールだと勘違いしていました、ごめんなさい)

※サウナについても、後日詳しく特集する予定です。

私たちサウナーにとっては欠かせない水風呂ももちろんあります。温度は平均より少し冷ためでした。

烈くん「(水風呂に入りながら)、、これだからやめられねえ、、」

最後はお待ちかねの露天風呂!そして本日の主役でもある温泉です!先程予習した成分の恩恵を思う存分受けるため、私たちはおしゃべりする間もなくリラックスしていました。

都会の喧騒を忘れる。とはまさにこのことでしょう。故郷の家族を想いながらひたすら浸かっていたら、指がしわくちゃになってきたので、私たちは湯を後にしました、、。

取材を終えて

さて今回の紹介は以上となります。烈くん、記念すべき一回目の特集、無事終えられたね!

烈くん「Zzz・・・」

、、どうやらあまりにも温泉が気持ちよかったため、休憩処で寝てしまったようです。起こすのもあれなので、ここはそっとしておきましょう(笑)

次回以降も、様々な場所の銭湯や効能に加え、より良い入り方などについても掘り下げて特集していきたいと思います。それではまた後ほどお会いしましょう!

※「慶應温泉/サウナ研究会」という名称は、あくまでも仮名です。もし他に良い名前があったら遠慮なく送って来てください(笑)お願いします。私たちも割と真剣に考えています。

※また、記事の執筆や銭湯巡りに興味がある1,2年生を現在募集しています。この記事を読んで少しでも温泉/サウナに興味が湧き、共に温泉/サウナの良さを広め、探究したいと思った方は、是非代表まで!

  • 法学部2年 李 霖治 (リー レイジ)
  • E-mail linzhili831@gmail.com
  • LINE ID leijili831

ABOUT この記事を書いた人

fuminori

Penmarkで編集長をやっています。二留して現在三年生、経済学部ですが未だにミクロとマクロの違いも分かりません。趣味は浪費と温泉です。ライターに興味があればいつでもDMください!
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