【塾生代表選挙2019特集】No.2 若林 卓実(総合政策学部3年)

さて、Twitterなどでも連日話題が飛び交ってやまない「塾生代表選挙」はもうすぐ目の前に迫ってきています。

あなたの一票が今後の慶應の明暗を分ける……そんな気持ちでPenmarkは、立候補者特集を掲載中!

第二弾は「若林 卓実」さん。

全塾生が誇りを持つことができる学校を作りたいという強い意志を持った若林さんの素顔に肉薄します!

若林卓実さんの基本情報

項目 場所
誕生日/年齢 1997年12月13日 / 21歳
出身高校 群馬県立太田高等学校
学部 総合政策学部
学年  3年
所属団体など 慶應義塾大学應援指導部

群馬出身の熱血漢、若林卓実さんの素顔に迫る。

━初めまして。まずは自己紹介をお願いします!

総合政策学部3年の”若林卓実”です。

生まれも育ちも群馬県で、現在は湘南台で一人暮らしをしています。

趣味は料理で、部活から帰った後もできる限り自炊をするように心がけています!

━慶應義塾大学へ入学しようと思ったきっかけを教えていただけますか?

私が慶應義塾大学を目指したきっかけは、高校一年生の時に行った慶早戦の応援席でした。

幼稚舎の生徒から既卒の塾員まで、老若男女問わずに肩を組み合って歓喜の瞬間の感情を共有する、社中一体となったその空気感に大きく感動しました。

そこで、応援席や各種学内行事等で塾生を先導する立場である「應援指導部」のリーダーになるために慶應義塾大学を志し、現在は副将兼新人監督として活動しています。

━明確なビジョンをもって入学されたんですね。では、この選挙にはなぜ立候補されたのでしょうか?

現状のままでは、慶應義塾大学が慶應義塾大学でなくなってしまう可能性を危惧したため、それを自らの手で解決していきたいと思い立候補しました。

━慶應義塾大学が慶應義塾大学でなくなってしまう可能性とは、どんなことなのでしょうか…?

私は、應援指導部のリーダーとして全国各地の三田会に出席して、エールを送ってきました。

しかしながら、比較的若い世代の塾員の出席率が年々減少してきている現状を目の当たりにしました。

また、華の慶早戦をはじめとする、各種体育会の応援席や三田祭をはじめとする各キャンパスで行われる学園祭に足を運ぶ塾生の数も年々減少傾向にあります。

このようなことが、慶應らしさ、というものを減少させていってしまうことこそが私の危惧していることです。

これらは、どれだけ学部が増えたとしても、世代が異なろうと、塾生みんなが感情を共有し、肩組みながら若き血で感情を共有し得る、塾を挙げての一大イベントだと考えています。

今後はこれらのイベントをしっかりと復興させ、塾生が塾生であることの誇りを取り戻し社会に出てからも慶應義塾で良かったと感じていけるような慶應義塾を作って参ります。

塾生代表選挙2019について

━それでは、今回の選挙における公約を教えていただけますか?

私が掲げる公約は、

塾生誰もが胸を張り、誇れる慶應へ

です。

具体的な内容に関しては、先述したように各体育会の慶早戦の広報活動に力を入れ、今まで以上に塾生の動員を増やし、盛り上げていきたいということがまず一つです。

同様に、各キャンパスでの学園祭に関しても広報を強化するとともに、充実したコンテンツ作りと、それに伴う動員強化に努めます。

さらに、直接的な塾生の活動環境の改善にも努めます。

例としては、メディアセンターの開館時間の延長及びプリンターの使用を無料化といったことを考えています。

また、各サークル団体と全塾協議会所属団体の相互連携と協力体制の強化を図ることにも努めていきます。

━ありがとうございます。今回の公約からは「目安箱」の設置という項目を追加したと聞きました。この「目安箱」について、詳しく教えていただけますか?

はい。今回から、目安箱の設置という項目を追加しました。

なぜ、この項目を追加したのかといえば、今後の活動において、自身の公約のみに囚われることなく、広く塾生からの意見を汲み取りながらそれらを解決していこうと考えたためです。

具体的には、各キャンパスに実際に目安箱を設置する投書方式、あるいはもっと気軽に意見を伝えることのできるWEBプラットフォームの構築も目指す予定です。

今後の選挙活動について

━それでは最後に、今後の選挙活動について教えてください。

現時点ではSNSでの広報活動のみを実施しています!

もしよろしければ、各SNSのページを見ていただけると非常に嬉しいです。よろしくお願いいたします。

SNS リンク
Twitter 若林卓実 Twitter
Facebook 若林卓実 フェイスブック
instagram 若林卓実 インスタグラム

投票日は6月20~28日です。各キャンパスの投票所またはオンライン投票で行われます。Keio.jpにアカウントをログインした状態で投票する必要があるので、詳しくは以下の選挙管理委員会のHPをご確認ください。

https://keio-zenkyo-election.jimdo.com/%E6%8A%95%E7%A5%A8%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8/

ABOUT この記事を書いた人

Takayama

編集長の高山です。 今一番気になっているのは「分子ガストロノミー料理」。 一番欲しいものは学位記です。
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