慶應義塾演劇研究会

演劇研究会は、明治40年に永井荷風によって設立された、慶應の演劇サークルの中で最も歴史の長い団体です。コメディからシリアスなもの、短編から本格的な長編まで幅広いジャンルの演劇をつくっています。
年間5回ほど公演を行っており、公演への参加・不参加を毎公演選ぶことができます。また、役者として参加するか、スタッフとして参加するかも自由です!
スタッフは主に舞台美術、宣伝美術、音響、照明、衣裳小道具、制作の6セクションに分かれています。
舞台を設計しつくり上げる舞台美術、チラシやポスターなどの宣伝物を制作する宣伝美術、劇中で使用する曲や効果音を探して編集し本番で流す音響、舞台や役者を照明機材で照らし舞台の雰囲気をつくる照明、脚本に合った衣装や小道具を用意し、役者のメイクも担当する衣裳小道具、楽屋・客席の設営や予約担当などを行い劇を公演に仕立て上げる制作。その他にも、脚本や演出、舞台監督など、公演の要となる役職もあります。
大学から演劇をはじめた会員がほとんどですが、役者としてもスタッフとしても活躍しています。演劇経験者はもちろん、少しでも演劇に興味があればどなたでも大歓迎です!

団体情報

所属人数

91

活動場所

塾生会館、集会室、作業場など

活動日

不定期(年5回ほど公演)

溜まり場

塾生会館201号室

合宿頻度(年間)

年2回(夏,冬)

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