気の合う仲間と旅行を楽しもう。「旅行研究会」で送る最高の大学生活。

Penmark Newsもだんだん旅行の話題が多くなってきました。

僕が旅行好きという点も大きく影響していると思いますが、それ以前に「大学生の興味関心ランキング」では常に上位に入るものが「旅行」だそうですね。

今年はコロナの影響であまり外出できていませんが、早く世界中で収束して今まで通り楽しく旅ができるようになる日が来るといいですね。

というわけで、今回は旅行をメインの活動とする慶應の公認団体「旅行研究会をご紹介させていただきます。

部内で行きたい場所を募り、部員自ら計画を立てて世界各地へはばたく夢のようなサークル。

インタビューしているうちに僕も入部したいと強く感じました。

基本情報

項目 詳細
団体名 旅行研究会
人数 60名ほど
入サー期間 慶應生ならだれでも歓迎/どの学年でも可
男女比 男子8:女子2ぐらい
SNS 公式サイト: トップページ / Twitter: 公式アカウント

インタビュー

今回は旅行研究会代表の田爪さんにインタビューさせて頂きました!

━よろしくお願いします!まずは自己紹介をお願いします!

よろしくお願いします!商学部2年の田爪翔です。

━現在何代目になるのでしょうか?

旅行研究会は設立してからまだ2年ほどのサークルで、僕で2代目になります。

━そうなんですね!では、早速になりますが活動内容を教えてください!

1か月に1度のペースで旅行を企画して、部員同士で実際に旅行に行くというスタイルで活動をしています。

今年の春休みはコロナウイルス等の影響もありまだ行けていないのですが、基本的には週末や長期休暇を利用して、国内・海外交互に行くような形で企画をしています。

ただ、どちらかというと海外の方が若干多いでしょうか。

また、旅行以外の活動として、日吉キャンパスの部室でだいたい週に1度程度、旅行にまつわる映画を見たり、旅行に関する勉強会を開いたりもしています!

━どのようにメンバーを募るのでしょうか?

基本的には部の中で企画から募集まで実施し、その時集まったメンバーで旅行に行くという形が多いですね。

━企画はどうやって立てているのでしょうか?

サークル内で「企画講習会」を独自で行っていて、そこで適任者を選任して企画を立てていくという形で実施しています。

全員が企画を立てられるわけでは無いのですが、定期的に行きたい場所等のアンケートをサークル内で取っているので、行きたい場所等は反映されやすいですね!

また、ある程度企画を立てた段階で参加者のLINEグループを作って話し合いながら最終的に行きたい場所などを調整していきます。

━楽しそうですね!最近はどこに行かれたんですか?

テストを挟んでしまったので結構前になりますが、三田祭の期間にベトナムのホーチミンに3泊で行ってきました!

━ベトナムですか!おいしいものとかはありましたか?

いろいろなものがあったのですが、特に美味しかったのが「バインミー」という食べ物ですね!

━バインミー!?初めて聞きました!どんな感じの食べ物なのでしょうか?

サブウェイにあるサンドのような感じで、小さいフランスパンで野菜や肉を挟んだものですね!

━ベトナムというとフォーなんかのイメージが強いのでサンドイッチは意外でした。やっぱり辛いソースとか入っているんですか?

どちらかというと酸味があって甘い感じのソースでしたね!

━そうなんですね。僕もベトナムに行ったら食べてみます!(笑)

サークル旅行ならではの楽しさ

━サークルで行く旅行ならではの良いところを教えてください!

旅行研究会では、個人的な旅行ではなかなか行けないようなところを回れる点がメリットですね。

個人的に行くと、観光地が中心になってしまったり、行く国自体も有名な国を選びがちになってしまいますが、せっかくサークルで大人数で行くのであれば、個人では行きにくい場所に行こうという方針で様々な場所に行くようにしています。

例えば、昨年はロシアのウラジオストクなんかにも行きました。

━いいなあ。。ウラジオストク。他にはどこに行かれたんですか?

他にはちょっと近場にはなってしまうのですが、韓国や台湾にも行きました。

あとは、アフリカなどにも行こうという計画が部の中で展開中で、今年も色々なところに行く予定です!

━今までの活動の中で行かれた場所で一番心に残った場所を教えてください!

心に残った場所は色々あるのですが、やっぱり先ほどお話したベトナムが一番心に残りましたね。

━どんなところが良かったですか?

ベトナムのメコン川のクルージングをしたのですが、その際に川の中州のようなところに上陸してそこでカヤックをしたのが印象的でした。

━おー、なかなかコアな体験ですね。ちなみに一度の旅行の際の人数はどのくらいなんですか?

企画によって多少ばらつきはあるのですが、だいたい6人ぐらいで行くことが多いですね。

企画の中から自分の都合のいい日程で参加する感じです!

入部について

━それでは、今まで入部された方はやっぱり旅行好きな方が多いのでしょうか?

意外とそうでもないんです。もちろん旅行好きな方もいるのですが、特にやりたいことがなく、なんとなく入部したという方も多くいらっしゃいます。

サークルに入りそびれてしまった、という方でも入りやすいと思います!

また、部内に派閥のようなものも全くないので、途中から入っても馴染みやすいとおもいますよ!

さらに、カメラクラブ等と兼サーしている人もいらっしゃるので、兼サーも全く問題ないです。

━それは良いですね。ちなみに旅行に費用はどのくらいかかるのでしょうか?

予算に関しては毎回、企画ごとに概算で予算を出しています。

行く場所によって変わるのですが、先述したベトナムやウラジオストクは航空券とホテルで5万円行かなかったです!

人数がある程度いるとホテルの部屋代も安くなるので、この点もサークルで行くメリットですね。

━結構それだとハードルが下がりますね。僕も入りたいです。ちなみに入部の条件はありますか?

たくさんの人に来てもらいたいという気持ちが大きいですね。

その中でもやりたいことが見つからなかったり、もちろん旅行が好きな方にはぜひ入っていただきたいです。

また、SFCや矢上にも活動拠点があるので、在籍している部員の方も幅広くいらっしゃるので学部も関係なく入部頂けます!

━旅行研究会ならではの強みはなにかありますか?

他の旅行関係のサークルと比べて旅行の頻度が多い点が一番の強みだと思っています。

また、先ほども少しお話させていただきましたが、一人一人の意見が反映しやすい点も旅行研究会の良さですね。

また、部内の年齢の幅も広いので、浪人や留年など各々の事情があって他のサークルに入りにくい!という人も気兼ねなく入れると思いますよ!

━新入生に向けてメッセージがあればお願いします!

やはり「旅行」と聞くとお金がかかるイメージがあって気後れしてしまう方も多くいらっしゃると思うのですが、僕らの旅行研究会には公共交通機関を安くする方法を知っている方も在籍してたりするので、手ごろな価格で旅行に行ける点は大きなメリットですね。

なので、この記事を読んで興味を持たれた方は是非、旅行研究会に来ていただきたいです!

さいごに

旅行の話題はいくら話しても尽きませんね。

今回も取材の時間いっぱいいっぱいまで色々なお話を聞かせて頂きました。

海外旅行にたくさん行けるのも、たっぷり時間のある大学生のうち。

ぜひ皆さんも「旅行研究会」で思い出に残る大学生活を過ごしてみませんか?

ABOUT この記事を書いた人

Takayama

編集長の高山です。 今一番気になっているのは「分子ガストロノミー料理」。 一番欲しいものは学位記です。
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