未来の政治リーダーはここから?慶應の本格的政治サークル「慶凛会」

未来の政治リーダーを目指せ!!今年4年目を迎える未だ謎に包まれた本格的政治サークル「慶凛会」とは!?

こんにちは!インテンシブクラスの子の意識が高すぎて既に大学生活挫折しそうなライターの森貞です。フランス語履修者で代名詞enとyの違いわかる方は連絡ください(笑)

ところで、皆さんは日頃、政治について誰かと討論したい、せっかく政治学科に入ったのだから政治に関する知識を深めたい、政治学科ではないけどもう大学生だし基本的な政治知識を身に付けたいと思ったことはありませんか?

テニサーのようなキラキラするサークルに入るのも、インカレに入ってイケてる大学生活を送るのも自由です。しかしそんな毎日の中でたまには人と政治について議論することにより意見交換を行い、自分の教養を深めたいと思ったことはありませんか?

そのような政治について少しでも興味がある人の願いを叶えてくれるのが今年発足4年目と歴史は浅いですが、討論をベースに政治思考を深いものにしてくれる本格派政治サークルの慶凛会です!!

そんなわけで今回はいろんな人が興味を持つであろう慶凛会について取材しました。

慶凛会の基本情報

項目 詳細
サークル名 慶凛会
ジャンル 政治サークル
人数 46名
男女比 2:1
入サー費 2000円
Twitter @Krin_politics

慶凛会とは?

—よろしくお願いします!まずは、自己紹介をお願いします。

法学部政治学科2年の岡田大河です。アメリカのマサチューセッツ州からの帰国生で、趣味はスキー、ラップです。慶凛会の他には生協学生委員会に所属しています。大学一年生の頃は八つほどのサークルに所属していました。

今のサークルに絞った理由はアメリカにいた頃は政治についての議論を周りの人たちとよくする機会がありましたが、日本に来てからはプライベートな話題で政治についての話題が出ることは少なく、そもそも政治に興味のある人が少ないなと感じました。

それでも大学に入ってからも政治について議論したいと思い、尊敬できる先輩やユニークな経歴を持つ同期がいる慶凛会に惹かれコミットするようになりました。

—ありがとうございます。帰国生だなんてかっこいいですね!!それではサークル活動について教えてください。

活動内容は週一で行われる部会、月に一度の定例会がメインになります。部会とはメンバーが経済財政部会、外交防衛部会、教育部会、政治哲学部会に分かれて行われる勉強会のことで、定例会とはそれぞれの部会の活動成果を発表する会になってます。

春学期は木曜日の放課後に18:30〜20:00まで活動しました。そのあとはアフターで夜ご飯を食べに行きました。部会だけでなくアフターの参加率も良くていい活動ができたと思います。

慶凛会について

—ありがとうございます。部会、定例会以外で慶凛会の活動を教えてください。

慶凛会では定期的に交流勉強会として現役の政治家の先生や教授の方と意見交換を行ったりしています。

最近では4/16に慶應のOBである石破茂先生と勉強交流会を開きました。石破茂先生との交流会は慶凛会内外からたくさんの方々に参加していただきとても良い会になりました。

これからも定期的にこのような会を開くので興味のある方はぜひ慶凛会に入って欲しいです!!

また、夏には勉強合宿を毎年行っており、その合宿では勉強だけでなくみんなで観光をしたり上級生が考えてくれたコンテンツを行ったりして盛り上がります。

まだイベントは少ないですが少しずつ増やしていき、よりみんなが勉強と遊びを充実させれるようなサークルにしようと思ってます。

新入生へのメッセージ

—サークルの魅力を教えてください!!

皆さんが政治サークルと聞くとどんなイメージを持ちますか?

右翼団体?過激な思想集団?そんなイメージを持っている方も少なくないでしょう。しかし慶凛会は全くそのようなサークルではありません。

日本・各国の教育、外交、経済の現状に目を向け多角的にそして中立的に分析した上でみんながそれぞれの意見を交換しあいます。

サークルのメンバーも帰国生がかなり多いですし、日本生まれのイラン人や中国からの留学生などみんな様々なバックグラウンドを持っている国際色豊かなサークルです。

—新入生へ一言お願いします!

社会保障や教育など政治について興味のある方は軽い気持ちで部会に足をはこんで見学していってほしいと思います。秋学期が始まる週から活動が始まるのでぜひ体験に来てください。

サークルについての疑問点や知りたいことがあればTwitterアカウントで質問を募集しているので質問していただければ答えます。一緒に政治について語り合いましょう!

インタビューを終えて

慶凛会の代表さんにインタビューさせていただいた時の印象はとにかく話がわかりやすいことでした。

ハキハキ喋るのでメモも取りやすく疑問点も少なかったです。慶凛会では政治に関する知識を蓄えることができるだけでなく、これから社会人となっていく中で大切となっていくであろう自分を伝える能力が身に付くのではないかと思いました。

僕は英語の授業で行われた発表でうまく喋ることができなかったので、その時から人に自分の考えを伝えられるのは一つの才能だと思ってます。

今回の記事で少しでも興味が湧いたという方は見学・体験でいいらしいので、慶應の本格的な政治サークル「慶凛会」の活動をのぞいてみてはいかがでしょう?

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ABOUT この記事を書いた人

法学部政治学科1年。趣味はフィギュアスケートを観ること。紀平梨花さんを推してます!! 政治学科に入ってから高校の時に世界史を選択しとけばよかったと毎日のように後悔してます、、
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