アートを日本から世界へ。若きアート集団「NOVA」を立ち上げた慶應生に迫る!

こんにちは。ライターのフミノリです。最近観た映画で面白かったのは「プロジェクトX」です。かなり笑えるので暇な方は是非観てみてください!

本日ご紹介するのは、アート集団、そして映画の製作プロダクションを立ち上げた文学部2年の中村星太さんです。それでは始めます!

プロフィール

項目 詳細
名前 中村星太
学部 文学部2年
所属サークル 映画制作パーティBMT
Twitter @kinemaseita

インタビュー

まずは、どんな活動をされているのか教えてください!

1年生の時、ユニークなことをしたいと思い、NOVAというアート団体を自分で立ち上げました!美大生や社会人も所属しています。これからもっといろんな人に入って欲しいですね。原宿で個展を開いたりしています。色々な繋がりができますし、融通がきくので立ち上げてよかったなと思っています。そして現在、新たに映画・映像制作に特化したプロダクションを立ち上げたところです。

好きな映画はなんですか?

スピルバーグ作品は全部好きです。完全に親父の影響ですね。あとは、映画好きのいとこに色々教えてもらって観るジャンルの幅が広がりました。京都で浪人をしていたんですけど、浪人時代はずっと映画を見まくっていました。

どうして映画を撮ろうと思ったんですか?

デザイナーのいとこの影響で自分も大学生の間に勉強以外のこともやってみたいと思ったのがきっかけです。最近ではTik Tokの大学生のユーザーを広げるための動画を作ったりしました。6秒の短い作品なので伝えたいことを全部盛り込むことが難しかったですね。

今進行中のプロジェクトはありますか?

数本の企画を同時進行で進めています!外部の監督と共同で製作している「DANI DANI 」という作品は、クラウドファンディングで資金を募って撮影している初めての試みです。

将来の夢はなんですか?

映画監督になれたらいいですね(笑)映画の仕事は憧れます。

影響を受けた映画監督は誰ですか?

グザヴィエドラン監督です。彼の作品に影響をうけて自分も映画を作りたいと思ったので。

映画を撮ってて嬉しい瞬間を教えてください

周りが協力してくれる時ですね。能力の高い人たちに協力してもらい物作りをできる環境があることが嬉しいです。

映画を撮るうえで苦労したことはなんですか?

仲間を集めることです。一人じゃ作品を完成させることなんて不可能で、いい仲間がいればいい作品ができるので沢山の仲間が欲しいですね。あとは、映画を撮るのにお金がかかるので資金を確保することが大変です。

作品のアイデアはどこから?

たくさんの映画を見る中で自然とアイデアは浮かんできます。自分の頭の中にあるものを脚本として書き起こすことはとても難しいです。今は男女の関係やそれに収まることができない関係に興味を持っていて、女性の野生的な一面や同性同士の友情とも恋愛とも言えぬ微妙な距離感を描きたいです。性の概念を越えて人間の本質にせまるような。

中村さんにとって映画とは?

人生の軸ですね。昔見た映画を久々に見返せば、当時の自分の記憶や情景が思い起こされたり、逆に映画から教訓を得てこれからの将来に目を向けたり。映画を通して自分の過去現在未来が軸として成り立っていると感じるんです。まぁ小さい頃から映画やドラマにすぐ影響されやすかっただけかもしれませんが(笑)

インタビューを終えて

中村さんは映画に対し、とても熱い情熱を持たれている方でした!映画の話をする時のあのキラキラした眼差しは今でも覚えています。彼のように好きなことを実行できている人になりたいですね。それではまた!!

ABOUT この記事を書いた人

Penmarkで編集長をやっています。経済学部三年生です。残り58単位とれば卒業です。趣味は浪費と温泉です。企画・編集に興味があればいつでもDMください!
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