塾生注目!!武蔵小山駅徒歩5分の地元から愛される「清水湯」を特集。

ですどうも~!皆さん初めまして、慶應温泉同好会副代表の白田烈(ハクタレツ)と申します。この度当団体で記事が連載できるということでとてもワクワクしている次第であります。

皆さんに少しでも、温泉とサウナについて興味・関心を持っていただけるよう尽力していきますので、何卒よろしくお願いします!

自己紹介と挨拶はここまでにして、早速温泉をのぞいてみましょうか!今回特集させていただくのはこちら、「武蔵小山温泉 清水湯」です!

前回は、こちらの記事で日吉湯をご紹介させて頂きましたが、今回はちょっと足をのばして武蔵小山から最高の温泉をご紹介させて頂きました!

清水湯の基本情報

項目 詳細
最寄り 東急目黒線 武蔵小山駅 徒歩5分
住所 東京都品川区小山3-9-1
電話番号 03-3781-0575
営業時間 平 日 12:00~24:00
土曜日 12:00~24:00
日曜日  8:00~24:00
祝 日 12:00~24:00
利用料金 大 人  460円
中学生  300円
子 供  180円
幼稚園児  無料(大人1人に2人まで)
岩盤浴  1200円(女性のみ)
サウナ  400円
おふろセット 120円
備考 平日月曜日は定休日(祝日月曜日は営業)駐車場有(12台、2時間無料)

武蔵小山は三田と日吉の中間くらいにあるので、慶應生にとってはとても行きやすいと感じました。

授業後にひとっ風呂浴びるってのもいいのではないでしょうか?

お値段もいい感じ!サウナを利用しても1000円未満で入れちゃいますね。

今日のお供は、われらが代表であるれいじくん!前回の日吉湯に続き、今日も温泉に入りたくてうずうずしているようです。れいじくん、隣で「早く温泉に入れろ」とうるさいです。落ち着いてください。

僕も早く温泉に入りたいところですが、まずは外観をチェック。

外観がオシャレな清水湯

いいですねぇ…常闇を照らす灯りが、静かな夜にあたたかい印象を与えています。授業や仕事で疲れ切った僕たちを迎えてくれているようです。外観見たら分かる、めっちゃイイやつやん。靴を下駄箱にしまい、いざ中へ。

内観はこんな感じ!写真には写っていませんが、大きなTVモニターが館内上部、天井付近に設置されており、お風呂上りにバラエティを見てゆったりする人もちらほら。

家族で来ている方も見られます。地元の方でしょうか。地元民から愛される温泉って、なんだか素敵ですよね。

おっと!僕の大好きな、ビンのタイプの自販機もある!お風呂上がったら絶対牛乳飲もっと。風呂上がりの牛乳、あれは至高ですよね。やめられない。

2階は休憩スペースとなっており、畳の上でごろごろしたり、マッサージチェアを利用できます。館内の様子を観察したところで、待ってました、入浴タイム!脱衣所で服を脱ぎ、満を持して温泉の中へ。

引用:http://www.shimizuyu.com/

扉を開けた瞬間、僕たちを優しく包み込む暖かく湿度の高い空気。そして鼻に入ってくる、シャンプーや温泉の柔らかな香り。ほの暗い温泉を照らす暖色の灯りは、自律神経を整え、身も心も開放的に。まるで天国。楽園。オアシス。桃源郷。

嗚呼、生きる意味ってここにあったんだ。僕たちは図らずも、生きながらにして天国を見つけてしまったようです。

すみません、いつの間にか召されそうになってました(天に)。悦に浸るのはここまでにして、お湯に浸ってしっかりリポートしていきますね!(誰がうまいことを言えと)

—清水湯の効用は?

清水湯では、主に2つの湯の種類があります。まずは黒湯温泉(屋内、露天)です。黒湯という名の通り、色は濃い琥珀色をしています。一般の温泉と比べて泉質の劣化が起こらず、新鮮なミネラル成分を蓄えているそうな。

肌の保湿・保温に効果があるみたいです。また、万病予防にも効果がある万能温泉でもあります。こちらの清水湯では24時間稼働でナノバブルを充填しているようで、さらに効能の手助けをしてくれているようです。

太古の自然の恵みの黒湯温泉と、最先端の技術のナノバブルの融合、日本では清水湯だけの試みなんですって!

もう1つは黄金の湯(露天)です。先述した黒湯よりもずっと深い地層から湧き出ている温泉で、ヨード成分が豊富に含まれています。ヨード成分というのは、うがい薬のイソジンなどに含まれている成分で、殺菌などに用いられます。

そのためケガや体の痛みなどに効果があるそうです。また、黄金の湯も黒湯と同じく、美肌にも効果があります。つまり、清水湯は効能のオンパレードです。

清水湯に行けばとりあえず、マリオでいうところのスター獲得状態になれるってことで大丈夫ですかね。(無敵状態って言いたい)

最高の温泉で心も体もリラックス

引用:http://www.shimizuyu.com/

では掛湯をして、まずは屋内の黒湯へ!肩までざぷん。いや~気持ちいい。温度は42℃くらいで、熱めのお湯が好きな僕にはちょうど良かったです。体が芯から温まってくるのを感じながら、全身の力が抜けていきます。

あ~温泉って最高!この瞬間が温泉に入る醍醐味かなぁと僕は思います。悩みとか余計なことはすべて忘れて、心身ともにリラックス!日本に生まれた特権ですね。

だんだん体が温まってきて、汗も出てきました。露天で夜風にあたりながら、体を冷ますとしましょう。外行くよれいじくん。あれ?れいじくん?白目剥いてます。昇天しとる。あまりに気持ち良かったんだね。どうにか彼の意識を現世に呼び戻したところで、いざ外へ!

引用:http://www.shimizuyu.com/

涼しい風が僕たちの体を撫で、徐々に温まった体の熱が、心地よく冷めていきます。この季節の夜風は本当に気持ちがいいですね。体が冷め切ってしまう前に、黄金の湯を堪能するとしましょう。

引用:http://www.shimizuyu.com/

あ~すごくちょうどいい温度!熱すぎず、ぬるすぎず。半身だけ浸かって、大きく深呼吸。黄金色のお湯が灯りに照らされきらきらと光ります。

家族連れのお子さんもいるみたいです。とっても気持ちよさそうな顔してる。お父さんと楽しそうに話しています。幼き日々を思い出し、僕もれいじくんもなんだかノスタルジックな気分に。…烈泣いてんの?…いや、泣いてないよ、汗だよ汗。

さあもうそろそろ上がろうぜ!…これ以上涙が出る前に、お風呂を後にするとしましょうか。

体を拭き、服を着て、髪を乾かす。そのあとはベンチに座りながらリラックスタイムです。写真はTVを見ながらくつろいでいる霖治くんです。開放された窓から風が流れてきて、とっても気持ちよさそうです。

写真だと自然体に見えるでしょう?でも写真用にめっちゃ顔作ってるんです。(顔作ってないほうがかっこいい…なんて口が裂けても言えません。)見ていた番組も終わったところで、んじゃ、帰るとしますか。

取材を終えて

今回のご紹介は以上となります!地元民から愛され、効能豊富な2種類の温泉を有している清水湯の魅力、皆さんに少しでも伝わっているといいなぁ…。今回ちょっとふざけすぎましたね。反省します。

次回の特集では、当団体の1年生、期待のフレッシュマンが執筆予定です!乞うご期待ください。

ではまたお会いしましょう!最後までお読みいただきありがとうございました!

…あ。風呂上がりに牛乳飲むの忘れた。

記事の執筆や銭湯巡りに興味がある1,2年生を現在募集しています。この記事を読んで少しでも温泉/サウナに興味が湧き、共に温泉/サウナの良さを広め、探究したいと思った方は、是非代表まで!

  • 法学部2年 李 霖治 (リー レイジ)
  • E-mail linzhili831@gmail.com
  • LINE ID leijili831

ABOUT この記事を書いた人

Penmarkで編集長をやっています。経済学部三年生です。残り58単位とれば卒業です。趣味は浪費と温泉です。企画・編集に興味があればいつでもDMください!
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