慶應義塾大学『環境情報学部』の特徴と履修のポイント

環境情報学部の特徴

学部の特徴

環境情報学部の学生は、総合政策学部の授業や研究会も自由に行き来して学ぶことができるため、幅広い研究領域から問題を発見し、その解決を目指すことができます。

環境情報学部は「文に融合した理系」と呼ばれますが、特に総合政策学部とのカリキュラムの違いはありません。また、この学部は、サイエンス、テクノロジー、デザインの先駆者となり、希望にあふれ、社会の未来を創り出す人材の育成を目指しています。

詳しくは下記のリンクをご参照ください。

その他のデータ

男子 女子
約1300人 約700人
順位 企業名
1位 みずほフィナンシャルフィナンシャルグループ
2位 ソフトバンク
3位 博報堂
キャンパスの場所
1.2.3.4年 湘南藤沢キャンパス

環境情報学部の進級・卒業条件

卒業までに必要な単位数

124単位 (卒業プロジェクト2を含む)

*「卒業プロジェクト2」を履修するためには、「卒業プロジェクト1」を単位取得しなければなりません。但し、「国外留学申請」が教授会で承認され、4 学年1 学期目に留学する学生は事前に必要な手続きを行った場合にはこの限りではありません。

第1学年における進級条件

下記の①.②を満たす必要があります

①入学後2 学期以上在学し(休学期間を除く)、自由科目を除いて合計30 単位以上

②下記の単位の取得

授業科目の種類 単位数
環境情報学の創造 2単位
創造実践科目 2単位以上
先端発見科目 2単位以上

第2学年における進級条件

入学後4 学期以上在学し(休学期間を除く)、自由科目を除いて60単位以上取得

第3学年における進級条件

①第3 学年であり、入学後6 学期以上在学(休学期間を除く)すること。

②次の所定の単位を、それぞれすべて取得すること。

授業科目の種類 単位数
創造技法ナレッジスキル科目 4単位以上
創造技法プログラミング科目 8単位以上
創造技法ウェルネス科目 4単位
創造誘発科目 2単位以上
研究会Aまたは研究会B 2単位以上

第4学年における卒業条件

下記の①.②.③を満たす必要があります

①第 4 学年であり、入学後 8 学期以上在学(休学期間を除く)すること

②次の所定の単位を、それぞれすべて修得すること。

授業科目の種類 単位数
先端科目 30単位以上
※卒業プロジェクト 2 2単位以上

※研究会を中心とする SFC での学習の成果として、第 4 学年に「卒業プロジェクト」として論文の執筆や作品 の制作などを行います。第 4 学年1学期目に「卒業プロジェクト 1」を、2 学期目に「卒業プロジェクト 2」を 履修し、単位を取得すること。

③ ②を含め 124 単位以上修得すること。

※詳しくは慶應義塾大学公式ホームページをご覧ください。

慶應義塾大学 総合政策・環境情報学部 SFC Guide 2019履修案内慶應義塾大学総合政策・環境情報学部部公式サイトの履修案内です。http://www.gakuji.keio.ac.jp/sfc/pe/3946mc0000022u8x-att/3946mc0000022vc8.pdf

ABOUT この記事を書いた人

fuminori

Penmarkで編集長をやっています。二留して現在三年生、経済学部ですが未だにミクロとマクロの違いも分かりません。趣味は浪費と温泉です。ライターに興味があればいつでもDMください!
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