今日のお出かけはどこに行こう。迷ったら「カケル空間」に行ってみよう。

おはようございます。

布団が気持ちよくて離れられない、そんな何気ない幸せのひとときを過ごせている事に心から感謝をしています。

そんな今日という日を、どんな風に過ごすかを決めるのは皆様次第。

せっかくなら外に出て新しい出会いを見つけてみるのもいいかもしれません。

「カケル空間」

ちょうど今日1月12日は、以前penmarkの記事で紹介させて頂いた、フリーマガジン「MAGADIPITA」のイベントが昨日に続いて中目黒で開催されています。

慶應生が作るフリーマガジン「MAGADIPITA」と偶然の出会い。

2020.01.04

取材させて頂いた際に、「1月にイベントがあります!」と教えて頂いてから楽しみにしていたので、早速1日目の昨日足を運んで来ました。

選ぶを感じる

今回は「MAGADIPITA」7号のテーマである「選択」という部分にフォーカスしたイベントになっています。

僕達が普段何気なく選んでいること、でもそれって何だろう。

インスタレーションを通して日々の身近な選択について考えさせられるコンテンツが色々あります。

また、会場ではMAGADIPITAのバックナンバーを全て手に取れるほか、最新7号も配布しています。

過去の号を読める貴重な機会なので、これだけでも非常に価値がありますね。

さらに、学生団体S.A.L.で製作している他のフリーマガジンもあり、一気に読めるチャンスです。

1年後の自分へ

このイベントの魅力はまだまだあります。

それは「1年後の自分へ手紙を書ける」という企画。

手紙が手紙という形であるからこそできる、素敵なことですよね。

でもなかなか「自分へ手紙を書く」というのは恥ずかしい。でも、これを1年後の自分が見たらどんな気持ちになるんだろう。

そう考えたらワクワクしてきて僕も1枚書いてみることにしました。

ポストカードを買ってペンを取ります。

自分で自分に手紙を書くのは10年ぶりぐらい。

あとで見るときの事を考えると気恥ずかしさがありますね。

じっくり、1年前の自分を思い出して今の自分と重ねてみると想像もつかない事がたくさんあることを感じ、1年後はどうなっているのだろうと考えて意外とすらすら書けてしまいました。

最後に住所を書く際に、もしかしたらそれすらも変わっているのかもな。と考えると、ひとつひとつの「選択」の積み重ねが未来を作ることの不思議さを感じます。

インタビュー

以前の記事で取材させて頂いた藤内さんと鈴木さんに今回のイベントについてお話を伺いました。

━今日は素敵なイベントに参加できてとても楽しかったです。また12日にもイベントがありますが、お越し頂く方へのメッセージをお願いします!

今回のイベントは「ふらっと立ち寄れるウォークイン形式」を1つのテーマとして実施しましたが、1日目は実際に、散歩などの間に立ち寄って下さった方が多くいらっしゃりとても嬉しかったです。

2日目に来て頂く方にはぜひ、「ふらっと」、構えずに会場に入って頂けたら嬉しいです!

また、今抱えている悩みごとがあったり、迷っている事がある方がいらっしゃったら、ぜひイベントへお越し頂いて、会場の中にある言葉がなにかのヒントになれたらいいなと思っています。

展示から感じるものは、体験する方によってそれぞれ重ねるものが異なると思うので、ひとりひとり、何かを感じ取って貰えればさらに嬉しいです。

会場でお待ちしております!

━ありがとうございました!

イベント詳細

開催時間は本日の11時~18時の間となっています。

会場は、中目黒駅から徒歩約3分。目黒川沿いの素敵な場所にあります。

詳しくはMAGADIPITAの公式Twitterをチェックしてみてくださいね!


ABOUT この記事を書いた人

Takayama

編集長の高山です。 今一番気になっているのは「分子ガストロノミー料理」。 一番欲しいものは学位記です。
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