【ミスSFCファイナリストインタビュー・No.3】手塚季史子さん

ミスSFCコンテスト、ENTRY3番は手塚季史子さん!

全ての女の子に自信を届ける情報を発信する活動をしながら、自身のブランドまで立ち上げるとっても行動的な手塚さんの姿を深掘りしていきます!

それではインタビュー!行ってみましょ〜!

プロフィール

項目 詳細
学部 商学部
学年 3年生
誕生日 2月11日

インタビュー

有益な情報を発信したい

高山

今回はSFCのコンテストですが、他学部からも参加されている方が多く、手塚さんもそのお一人かと思うのですが今回あえてSFCのコンテストに参加された理由のようなものはあるのでしょうか?

手塚さん

垢抜け情報を発信したいと思っていて、「垢抜けたい」とか「自信を持ちたい」と思っている女の子に対して有益な情報を発信したいと思っています。

自由なことが推奨されたり、多様性を認める環境があるのがSFCだと個人的に思っているので今回はSFCのコンテストに出場しました。

高山

なるほどなるほど。

私もSNSを拝見したのですが、すごく話題になっていますよね。

手塚さんは日頃どんなことを中心に発信されているんでしょうか?

手塚さん

直近だと、「曇り空の写真を青空に加工する」というテクニックはすごく反響をいただきました。

もともと写真が大好きで、カメラを持って風景を撮影しながら写真を綺麗に見せる方法は培ってきたと思うのでそれを発信したり、あとは女の子向けに美白にする方法や痩せる方法方法や痩せる方法、垢抜ける方法などを発信しています。

高山

なるほど〜、確かに女性目線での美に関する情報はすごくためになりますよね。

ちなみに、事前にフィギュアスケートも特技の欄に書いていただいていましたが、、こちらもすごくないですか、、、?

手塚さん

小学校一年生から中学三年生までは毎日やっていました。

高山

ええ〜!それはすごい、、

フィギュアスケートってすごく難しそうなイメージがあるんですけど実際にはどんな感じなんですか?

手塚さん

私は小さい頃からやっていたのでそこまで難しいという印象は持っていませんでした。

どちらかというと寒いことがつらかったですね笑

高山

確かに、、氷の上ですもんね、、

僕は普通のスケートでもすごくあたふたした記憶があるのですごく尊敬します。

女の子に◯◯◯を伝えたい

高山

それでは、、手塚さんがコンテストに出場された理由を教えていただけますか?

手塚さん

私は、自分に自信を持てない人や自分の特別さに気づけていない人にとって勇気づけられる存在になりたいと思っています。

アメリカで「ありのままの自分が好きでとてもキラキラしている友人」に出会い、私自身も周りの目を気にせずに好きなものを追いかけるようになりました。

SNSやYouTubeなどを通じてメイクテクニックや垢抜け方法を発信したりしていましたが、さらにたくさんの女の子に役立つ情報を届けたいと思い、数多くの学生に注目されるミスSFCコンテストに出場を決意しました。

高山

とても素敵な理由ですね。

アメリカで出会った、という部分について質問なのですが手塚さんは海外で生活をされていたのですか?

手塚さん

大学一年生の時に一年間アメリカへ留学していました。

小さい頃も夏休みや冬休みになるとアメリカへ行ってフィギュアスケートをしていたこともあり、私個人としてアメリカに行くことが多かったことも影響していると思います。

日本にいるとどうしても周りに合わせてしまう風潮が少なからずあり、自分らしい自己表現をするのが難しいなと感じることが多くありました。

昔、アメリカに行った時に「多様性を重んじ、どんな自分でも素敵だと思っている方々」とたくさん出会ってきて、私自身もその考え方を持っていたのですが、どうしても悩んでしまうことがありまして。

そんな時に、ちょうど留学を経験し改めて多様性を重んじる社会に身を置いた時に「自分は自分らしく居ていいんだ」ということを再認識できたことが今にもつながっています。

高山

なるほど。

特に大学生活をしていると多くの大学生が直面する悩みの一つでもありますよね。

ちなみに、日本と比べるとどのような部分が「ありのまま生きている」と感じた部分なのでしょうか?

手塚さん

どんな体形でも、どんな髪型でも自分に自信を持っている女の子がすごく多くて。

私の話を例に挙げると、実は私変顔をするのが好きなんですよ。

でも、それをSNSにアップすると「可愛くないのに何してるの?」みたいに嘲笑されるようなことが多くて、実際日本でも似たようなことは日常的に起きていることだと思うんですね。

でも、自分がアメリカで見た中では誰もが自分のことを美しいと思っていて、さらに自分のことを美しいと思う心がさらにまたその人を美しくさせるということを見て学びました。

生まれた時点である程度決まっている自分の容姿の中で制限がかかって自分らしく生きられないのはすごくもったいないと思うし、女の子は自信さえ持てばみんな綺麗に見えるものだから、日本ももっと女の子が自信を持って輝ける社会になるといいなと思っています。

高山

なるほど、、、インターネットでの誹謗中傷も連日問題になっていて生きづらさを感じますよね。

手塚さん

そうですね。

少し話題はそれますが、私は韓国メイクや中国メイクがキラキラした可愛らしい感じですごく好きなんですね。

服装も華やかなものが好きなんですが、それをすると「メイクが濃い」とか「服装が派手」と言われる。

他の人と少し違うことをしようとすると後ろ指を刺されるような状況がいまだに日本では蔓延っていると思います。

でも、アメリカでは自己主張をして「自分はどんな人なのか」ということをアピールしていかないと埋もれてしまうし、「出る杭は打たれる」のまさに反対というか「もっと出なきゃ」という雰囲気だったので、私にとっては住みやすかったですし、そういう考え方がもっと広まるといいなと感じましたね。

高山

それは同感です。

特に価値観が育つ段階で周りに合わせてしまうとその後回復が難しくなりますし、、さらに個性をお互いが認め合える社会になって欲しいものです。

少し視点を変えると、やはり偏見的なものがSNSなどでは可視化されることが多いですが、手塚さんも一人の発信者としてSNSに身を置く中で日頃感じることなどはありますか?

手塚さん

変顔の話に戻るんですが、私も変顔をするのが好きで、その写真もよくSNSに載せたりしていたのですが、、

それを見た方から「こんなことをしていたら女芸人のボケ担当としてしか生きられなくなるよ」と言ったコメントをいただいたことがあって。

その時私は「好きにさせてくれーー!」と言った気持ちになってしまって笑

その後、私のスタイルを継続したことでそういったコメントはされなくなりましたが、それからいろいろ考えることがありますね。

高山

それは正直自分が言われたらショックというか、、僕だったら圧力に負けてしまうかもしれません、、良くないな、、笑

手塚さん

社会において、「イメージ」や「型」というものに縛られてしまう風潮が少なからずあると思いますが、、それに当てはまっていない人を「糺そうとしてくる」感覚がすごく苦手で、、、

そう言ったことを発信して、姿を見てもらって自分らしく趣味を楽しめる女の子が増えて欲しいなと思っています。

高山

確かに。”芸人”だったり、”ボケ担当”だったり、何かしらのポジションにその人を当て嵌めようという考え方は社会の中でも多く感じることがありますよね。

必ずしも自分の意思ではないのに「キャラを演じる」みたいなことをしないといけない感覚、、。

手塚さん

そうですね。

ただ、SNSで発信をしていて嬉しいこともありました。

最初の頃に「メイクは自己表現の一つだから、濃いとか、派手とか言われて悲しい。みんなが好きなように楽しめるようになればいいのに」というツイートにすごく反響が多くあって。

引用ツイートなどで共感してくださる方も多くて「やっぱり他にもそう考える人がたくさんいるんだ」ということを知れて励みにもなりましたし、そういった方々のためにももっと発信を続けていきたいなと思いました。

高山

なるほど。

僕も「自分らしく生きられる社会」を目指しているので、ぜひ応援させていただきます。

ちなみに、手塚さんがこのコンテストの活動や結果を通じて今後やっていきたいことなどがあれば教えていただけますでしょうか?

手塚さん

女性に寄り添うコスメやファッションのブランドを本格的に運営していきたいと考えています。

「パーソナルカラー」というものがあって、人によって全部で4種類のパーソナルカラーがあるのですが、その中でも「ブルベ冬」というジャンルに当てはまる人に似合うデザインやカラーの服が日本ではほとんど売っていないんですね。

なので、そこをカバーするためにブルベ冬向けのファッションブランドをすでに立ち上げていて、まだ規模は大きくありませんが少しずつファンの方もついてくださっているので、ファンの方たちにもっと好きになってもらえるようなコスメやファッションを作っていきたいなとまずは思っています。

高山

もうブランドまで立ち上げてらっしゃるんですか?!

素晴らしいですね。僕も心から応援しています。手塚さんありがとうございました。

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Takayama

編集長の高山です。 今一番気になっているのは「分子ガストロノミー料理」 一番欲しいものは学位記です。
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