【保存版】慶應生なら1,2年生でも知っておくべき就活の知識

みなさんこんにちは。この度新しくPenmarkに入りましたkazukiです。今回の記事は初投稿となります、これから何卒よろしくお願いします。

さて最近、後の就活について不安を感じることが多くなってきました。私のように就活について不安を感じている1,2年生は多いのではないでしょうか?

ということで、今回は1,2年生でも知っておくべき就活の知識についてまとめていきたいと思います。

就活はいつから始まる?

みなさん就活はいつから始めようと考えていますか?

企業の新卒選考は企業の種類によって異なります。新卒選考は大きく分けて経団連加盟日系企業と経団連に加盟していないベンチャー企業や外資系企業の2つに分けられます。

まず経団連加盟日系企業ですが、有名な企業のほとんどは経団連に加盟しています。経団連に加盟している企業には、学生の本分である学業に支障のないように3年生の3月に説明会を開始し、4年生の6月に選考を開始するというルールに従わなければなければなりません。

しかしこれは規則上のスケジュールで、実際には多くの企業がなにかしらの形式でこのスケジュールよりも早く採用選考を進めています。


出典:就職みらい研究所

この図はリクルートキャリアが発表した2017卒・2018卒・2019卒の就活生の内定率を月別にまとめたものです。この図からも年々早期での採用が増えていることがわかります。

またこの図からは、選考が開始されるはずの6月1日時点で68.1%という7割近い数の就活生が内定を持っているということがわかります。経団連が定めている採用選考のルールはあくまで企業側の建前で、実質上守られていないも同然です。

このように企業はほかの企業よりも早く優秀な人材を獲得するがために事実上の選考時期が早くなっているので採用される側の学生も早期からの就活が必要になっていきます。

次に経団連に加盟していないベンチャー企業や外資系企業の採用選考ですが、経団連に加盟していないので明確なルールがなく、早期から選考が活動がスタートします。

経団連に加盟していない多くの企業は大体3年生の8月ごろから内定が出始め、12月ごろから本格的に内定が出されます。

ベンチャー企業や外資系企業では経団連加盟日系企業よりも採用段階で高い能力が求められるため選考活動がより早く行われています。なのでこれらの企業を志望している学生は早めの就活・対策が必須になってきます。

各業界の選考時期について軽くまとめていきましたが、どの企業においても3年早期から就活を始める必要があるのではないでしょうか?

慶應生が一・二年生の間でできること

では次に一・二年生の間でできることを自分なりに列挙してきたいと思います。

1. 先輩に話を聞く

みなさんは慶應義塾大学という多くの優秀な人材を輩出している大学に所属しているわけですから何か就活について疑問を持ったりしたら、サークルや部活の今現在就活をしている先輩、もうすでに先輩に社会人のOB・OGの先輩などに話を聞いてみるのが一番手っ取り早いと思います。

実際、私も先輩方にお話を聞くのが一番わかりやすく自分の疑問を一つ一つ解決できました。面接で何を聞かれたことや会社や仕事の実態など聞きたいことは人それぞれたくさんあると思いますが、信頼している先輩に話を聞けばその疑問も解決に近づくと思います。

2. 長期インターンで社会経験を積む

長期インターンとは簡単に言うと長期間実際の社会の現場で働くことです。社員と近い基準で働くことができるので、実務経験やスキルを身に付けることができます。

さらに長期インターンで携われる業種は営業、マーケティング、エンジニア、webデザイナーなど多岐にわたり、1・2年生の間で自分に合った業種を探すことができます。

最近の長期インターンは有給で飲食店などのアルバイトとも時給などの面で変わらないので、ちゃんとお金も稼げます。しかし、長期インターンもいいこと尽くめではありません。

長期インターンでは多くの場合、月40時間以上勤務や月60時間以上勤務などの条件があり、週2~4日程度の勤務が求められます。また多くの場合平日しか会社があいていないのでスケジュールが過密になってしまい、サークルなどとの両立がとても難しくなってしまいます。

普通のアルバイトに飽きてしまった人や、将来のために自分のスキルアップをしたいという人は挑戦してみてはどうでしょうか?

3. 自己分析

自己分析とは自分がどんな働き方、どんな業界や企業に就職したらうまくいけるかを自分で分析することです。一見、自己分析は就活と直接的な関係がなさそうでやる意味がない・面倒くさいなどと感じる人も多いと思います。

では自己分析をすると具体的にどんな風に就活に役立つのでしょうか?まず一つ目は自己PRの材料が見つかることです。自己PRはエントリーシートや面接で必ずしも必要となってきます。

自己分析をしないでいきなり自己PRを書いても内容が薄くなってしまいます。自己分析をすることで過去の自分のエピソードから自分の長所や短所など、またそれらのことをどう活かしていけるかを考えることができ、採用担当者もみなさんを採用したらどのように活躍してくれるかが分かりやすくなります。

自己分析は今までの自分を振り返るわけですから、そんな簡単にできることではありません。それなりの時間と労力がかかりますし、かけないと満足な自己分析はできないと思います。就活の直前にやるのではなく今から少しずつ自己分析を進めていくべきだと私は感じました。

さいごに

大学の4年間では学業、遊び、サークル、部活など色々やることがあります。しかし、社会に出た後に自分がどう生きていくかを考える期間でもあります。

今回の記事で紹介したことはほんの一部ですが、参考にしながら自分の将来について考えてみてください。前もってちょっとずつ準備したり、知識を持っていくことでほかの人に差をつけることができるのではないでしょうか。

大学卒業した後に後悔しないような大学四年間を過ごしてください!

ABOUT この記事を書いた人

kazuki

経済学部二年のkazukiです。日吉が家からかなり遠いので早く三田に行きたいです。最近は帰り道のパン屋によるのが楽しみです。
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