慶應生が映画を生み出す。塾内団体「映画制作パーティBMT」の活動が面白い!!

映画ってすばらしいですよね。たった一度しかない人生ですが、映画という体験を通してその人生をより深く、重厚なものにすることができます。

私は特に映画館という空間が好きです。あの閉鎖された空間での2時間は、憂鬱な日常から我々を解き放ち違う世界へと誘ってくれる夢のような2時間です。

時に人を笑わせ、時に人を泣かせ、時に人を幸せにする映画は、人類が生み出した最高の文化の一つだと言うことができるでしょう。さて、今回はそんな「映画」を自らの手でゼロからつくっている団体の紹介です。

サークル基本情報

項目 詳細
サークル名 映画制作パーティBMT
ジャンル 映画制作サークル
人数 約50名
Twitter @BMTparty

代表者インタビュー

それでは自己紹介からお願いします!

BMTの代表の中村星太です。文学部2年フランス文学専攻です。趣味は映画を観ることです。好きな映画はドリーマーズとインターステラーです。

BMTではどんな活動がありますか??

だいたい月一くらいで映画やドラマを撮っていて、今はアクションSF映画を作っています。他にも音楽サークルのPVや、ミスター慶應のプロモーション動画の作成のお手伝いなどもしています。

映画制作パーティBMTの作品はこちら!!!

サークルに入ったきっかけを教えてください!

もともと映画が好きで自分の手で作ってみたいという思いがあって入りました。

このサークルで苦労したことはありますか?

癖の強いメンバーのスケジュールを管理したり現場で指示を出して動かすのが大変ですね。あと根本的にスタッフの数が足りないっていう苦労もあります。

BMTに入ってよかったことはなんですか?

色々な人と繋がりを持てることですかね。OBの先輩には映像系の会社に務める人も多いので、そのような先輩方とお話できるのはとても楽しいしためになります。

映画を撮る時のキャストはどうしているんですか?

基本は自分たちで演じるのですが、それでも足りない時は外部の方々に協力してもらっています。キャストを応募できるサイトがあって、無料で出演してくれる方も多いです。

サークルの有名人を紹介してください!!

4年生で元代表の涌井康平さんです。とんでもないゴジラオタクで「シン・ゴジラ」を劇場で25回見たらしいです。

最後に代表から新入生に一言お願いします!

自分たちでゼロからものづくりをすることは本当に楽しいです。映画が好きなひとでもそうでない人もぜひ遊びにきてみてください。一癖も二癖もあるメンバーがお待ちしています。

インタビューしてみて

自分たちの手で映画を生み出す映画サークルBMT。取材に答えてくれた彼らの瞳は、新しい作品への製作意欲でギラギラと燃えていました。

4年間という長いようで短い大学生活、終えたあとになにかカタチあるものを残せるサークルに入っておきたいものですね。次週もお楽しみに!!!

ABOUT この記事を書いた人

fuminori

Penmarkで編集長をやっています。二留して現在三年生、経済学部ですが未だにミクロとマクロの違いも分かりません。趣味は浪費と温泉です。ライターに興味があればいつでもDMください!
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