陸の王者がクイズ王に挑む!慶應クイズ研究サークル「KQK」で早押し修行!

はじめまして。新しくライターになったHAL(ハル)です。今回が初投稿になりますがどうぞよろしくお願いします。

みなさんクイズは好きですか?Qさまや東大王、そして高校生クイズ(個人的に乃木坂46のファンなので会えた高校生が本当にうらやましいです…。)など数多くのクイズ番組が放送されている今日ですが、この慶應義塾大学にもクイズを楽しんでいる人々がいます。

その名はKQK、クイズ研究会です。どんなお話が聞けるのでしょうか?早速行きましょう!

サークル基本情報

項目 詳細
サークル名 クイズ研究会(KQK)
ジャンル クイズサークル
人数 54名
Twitter @kqkquiz

代表者インタビュー

それではお二人の自己紹介からお願いします!

KQK代表の二年商学部の中村太一と、一年文学部の伊野優利哉です。本日はよろしくお願いします!

KQKではどんな活動がありますか??

平日放課後に早押しクイズやイントロクイズなどいろいろなクイズを作ったり答えたりしています。土曜日や日曜日には大会があったりするので、そこで勝つことを目標にやっている人もいます。

ほぼ毎日活動に参加する人もいれば、たまに顔を出す人などいろんな参加の仕方がありますがみんな仲はいいですよ。大学からクイズを始めた人のための活動もあるのは初心者の人にもお勧めできるポイントです。

サークルに入ったきっかけを教えてください!

中村:高校でクイズ研究会に所属していたので続けようと思いました。

伊野:一人暮らしでお金を掛けられないので…。(笑)文化系サークルに入ることを考えていました。昔から何かを答えたり正解するのが好きだったので、そういう意味ではクイズに親しみがありました。高校のころQさまとか、テレビ番組を見て面白いなと思っていましたね。

このサークルで苦労したことはありますか?

中村:苦労したことはないですね、あったとしたら続けてないと思います。(笑)

伊野:各自の目標とかはそれぞれ違うので、何かを強制されることはないですし気楽に活動できるのはすごくいいところですね。

KQKに入ってよかったことはなんですか?

中村:物知りになれる、というのは個人的にうれしいところですね。クイズで知った知識を日常生活の中で再発見すると楽しいですし、新しく知った知識がきっかけで今まで興味がなかったものにも魅力を感じられるようになるのは魅力だと思います。

伊野:知識が圧倒的に増えることですかね。クイズをやっていなければ知らなかったこともあるだろうし、大学の授業で自分が先にクイズで知っているものが出たりすると「やったぜ!」ってなります。モチベーションにもなりますね。

サークル内の経験者と未経験者(大学から)の比率はどのくらいですか?

高校から:大学から=3:7くらいです。大学から始めても十分高校からやっている人たちに張り合えます。本人の努力次第といったところでしょうか?事実、昨年度の団体戦メンバーの半分は大学スタートの人だったので経験の有無は心配しなくていいと思います。

普段の活動で使う問題はどの様に入手しているのですか?

基本的には過去に開催された大会の記録集を購入してそれを誰かが読んで、そのほかの人がボタンについて答えています。

その他にも、会員が作った問題を持ち寄って活動をしたりしています。会員が作った問題を使って活動するときは大会形式でクイズをしたりしています。

KQKにはどのようなイベントがありますか?

夏合宿では海の近くの旅館に宿泊して、普段の活動ではできないようなクイズ(ビーチフラッグクイズやばらまきクイズ)をしたりしています。そのほかにも早稲田大学のクイズ研究会さんとクイズの慶早戦をやったりしています。

サークルの有名人を紹介してください!!

世界ふしぎ発見!にも出演なさった篠原かをりさんがいらっしゃいます。クイズもお強いのであこがれの先輩です!

何かサークル自慢はありますか?]

上下関係がそんなに厳しくなく、アットホームな雰囲気があります。放課後の活動以外ではたまりで雑談をしたりしています。OBの方々とのつながりが強いことも自慢の一つです。

OB/OGにはクイズ作家の方や、タレントの方などもいらっしゃり、貴重なお話を伺うこともできます。

サークルに所属している人も、大会で勝つためにクイズをやりこむ人もいれば、クイズを純粋に楽しむ人もおり、とても自由な雰囲気です。

最後に代表から新入生に一言お願いします!

気軽に入れるサークルだと思います、全員がガチガチにやりこんでいるわけではないので、壁はないですし、みんな仲がいいので…!一年を通じて会員募集中なので、足を運んでもらえると嬉しいです。

インタビューしてみて

所属している塾生が各々、自由な雰囲気で和気あいあいと楽しんでいる様子が印象的でした。何よりも、それぞれが何かに拘束されることなくクイズを楽しめているのがすごく素敵ですね。その一方で大会で勝つことを目標にクイズに打ち込んでいる人もいて多様性を感じました。

テレビでクイズ番組を見て、「自分もあんな風にボタンを押して答えてみたい!」と思った方は一度体験されてみては?

ABOUT この記事を書いた人

HAL

早押しクイズと化学をやってます。 焼きそばパンが好きです。
RANKING 今、読まれている記事
PR プロモーション
TWITTER 公式アカウント