【簿記3・2級完全無料】「CPAラーニング」なら講義もテキストも全て無料で手に入る!

「簿記」は、企業が求める資格の中でも常に上位にあるもので、取得することができれば就職活動や転職活動において大きなアピールポイントになります。

もともとは経理の分野で重要とされてきた簿記ですが、最近では様々な業種からのニーズが高まっており、日本商工会議所が提示している「企業が応募者に求める資格ランキングトップ10」においても、1位に日商簿記2級、7位に日商簿記1級と、その人気は絶大なものになっています。(引用:商工会議所の検定試験 企業が求める資格

今回は、常に人気資格でトップの簿記を完全無料で学ぶことができる「CPAラーニング」について、徹底リサーチを行ってきました。

CPAラーニングとは

「CPAラーニング」は、オンライン上で無料で簿記3・2級や会計が勉強できるプラットフォーム。

予備校クオリティの講義とテキストが誰でもどこでも学べる、登録しない理由がないほどお得なサービスです。

誰でもどこでも完全無料で簿記・会計が学べる

CPAラーニングでは、公認会計士資格スクールのCPA会計学院による高品質の講義が無料で提供されます(2020年度の公認会計士試験において、CPAからの合格者359名、合格率37.1%(※)と高い合格実績を誇っています)
※CPA公認会計士試験合格率は、2020年合格目標の初学者または再受験者対象のCPA本科コースを受講した方で、カリキュラムを修了された受講生919名のうち、論文式本試験に合格された受講生341名の割合で算定しています。カリキュラム修了者に該当しない合格者が18名います。カリキュラム修了者とは、2020年合格目標のCPA本科コースを受講した方で、2020年2月以降に実施された公開模擬試験(短答式・論文式)のうち、いずれか1回でも受験された受講生を指します。

オンライン上で全てが完結するので、簿記のプロによるハイクオリティな講義が、パソコン・スマホ・タブレットなどで、誰でも、どこでも視聴可能です。

また、全ての講義を視聴することはもちろん、単元を選択して視聴することができるので、理解が難しい点のみをWEB講義で学ぶこともできます。

さらに、会計実務の講義も公開されているので、就職活動や実際に業務を行う際にも役立ちます。

簿記3・2級の講義・テキスト・問題集が見放題

無料でWEB講義が見放題になる以外に、講義に合わせたテキストを無料でダウンロードすることができ、紙媒体で購入すると高額なテキストも全て無料です。

また、問題集も掲載されているので、試験前に実力や苦手分野が丸わかり。

また、自動採点機能が備わった模擬試験機能もあるので、簿記試験の対策はCPAラーニングだけで無料で完結することが可能です。

CPAラーニングで学ぶメリット

CPAラーニングで学ぶことによって受けられるメリットは以下の3つです。

  • 0円で資格取得ができる
  • 資格取得で就活に強くなれる
  • 業界を知ることができる

0円で資格取得ができる

第一に挙げられるメリットは何といっても学習から資格取得まで無料で行えることです!

通常の場合、簿記検定3・2級を予備校で取得するためには6万〜9万円の費用がかかります。

さらに簿記3級の勉強時間は平均100時間、2級は平均200〜300時間というかなりの量の勉強時間が必要と言われています。

しかし、CPAラーニングでは予備校と同様の質の高い講義や参考書、模擬試験対策まで全てが完全無料

また、講義も自分の見たい所まで飛ばしたり、倍速にすることも可能なので、自分の時間にあわせて勉強することが可能になります。

CPAラーニングの完全無料コンテンツを余すことなく活用し、最速合格を目指しましょう。

資格取得で就活に強くなれる

資格の取得は、もちろん個人の努力の結果です!

それが簿記となると、数字に強い人材であると企業側は認識します。昨今はどの企業も客観的数値を測ることのできる人材を積極的に採用しているので、簿記資格の取得によってあらゆる業務に対応することが可能になります。

加えてCPAラーニングでは、会計の実務も学ぶことができるので、実際に企業に入社した後も、業務に役立つ内容の学習が可能です。

また、日商簿記2級以上の取得で、企業内での評価が高まって昇給も期待できたり、転職の際にも有利に働きます。

業界を知ることができる

簿記の資格を取得し、財務諸表などの知識が備わっていると、行きたい企業の経営状況がわかるようになります。

様々な企業の経営状況を理解することにより、自分が目標とする企業の選定はもちろん、これから伸びそうな業界を知ることができます。

CPAラーニングの使い方

それでは、ここからはCPAラーニングの実際の使い方を見ていきましょう

ここでは、実際のステップに分けて解説を行います。

STEP01 会員登録



まずは、無料の会員登録を行います。フォームから必要事項を入力するだけなので、最短1分で完了。

会員登録が済むと、すぐにマイページからコースを選択することが可能です。

STEP02 コース選択



自分に合ったコースを選択し、実際に学習を始めましょう。

レベル別の検定向けコースのほか、会計初心者向けの初級コースもあるので、会計に初めて触れる方も安心です。

STEP03 教材のダウンロード



コース選択後、必要な教材をダウンロードします。

問題集や模範解答もここからダウンロードできるので、講義を見る前に全て揃えておきましょう。

STEP04 講義の視聴



講義の視聴もマイページから。

1本の動画は15分~60分。倍速再生も可能なので、自分の時間に合わせて学ぶことが可能です。

STEP05 模擬試験で実力チェック



テキストやWEB講義での学習が終了したら、模擬試験を受けて現在の実力をチェックしましょう。

実際の試験に準拠した問題を解きながら苦手な分野を見つけたり、学び直しの材料にすることが可能です。

また、制限時間も設けられているので、本試験解答時の時間配分の目安を測ることもできます。

CPAラーニングの魅力を深掘り

今回は、CPAラーニングについて更に深掘りしていくために、CPA会計学院で「CPAラーニング」の事業統括責任者をされている飯塚さん(写真右)と実務担当講師の白井さん(写真左)にインタビューさせて頂きました。

なぜここまで優れた教材を無料で提供するのか、そしてさらに便利な使い方など、気になるポイントを解剖していきます。

なぜ無料で提供しているの?

高山

飯塚さん、白井さん、本日はよろしくお願いいたします。

私もCPAラーニングを一通り使わせていただいて、「素晴らしいコンテンツだな」と思っているのですが、なぜこれほどまでのコンテンツを無料で提供されているのでしょうか?

飯塚さん

まず前提として、会計のイメージ自体が

  • 暗い
  • 難しい

といったようなネガティブな要素が根強く存在しており、日本の会計リテラシーは世界的に見ても高いとは言えません。

そんな社会において「会計のイメージアップ」「リテラシーの底上げ」に貢献したいという願いを込めて無料で公開しています。

高山

確かに。一言で「会計」と聞いてもどんなことを指すのかイメージが掴めない印象もありますね。

難しそう、と単純に思ってしまいます。

白井さん

そうですね、まず「会計」と聞いて単純に”面白くない”という印象があると思います。

大学で必ず学ぶ内容でもないので、知識がないまま社会に出てしまう方も多い。しかし、社会に出ると会計は非常に重要なので、結果的に社会人になってから勉強する方も非常に多いのが現状です。

高山

考えてみれば、会社が利益を生み出したり、自分たちが給料をもらうという仕組みがある以上、どんな会社や法人であっても会計が必要になってくることは想像に値しますね。

白井さん

そうなんです。でも、”必要だから”というだけで無理な勉強や独学の勉強をしても長続きしないケースが非常に多いのも事実です。

特に、独学では自分の解釈に依存してしまうので、「会計を学ぶのであれば本質を理解してもらいたい」という思いが強いですね。

そういった思いも込めて、まずはCPAラーニングという環境で会計に対するハードルを下げた上で、その面白さ社会での有用性をプロの講師から学んでもらいたいと考えています。

会計知識の活用方法は無限大

高山

既に僕の中でも会計の中でのハードルが下がってきました。

実際に僕も「使ってみたい!」と感じるのですが、いかんせん初学者なので活用方法を理解できていない部分があります。

ぜひ今回はCPAラーニングの便利な活用方法についても教えていただければ幸いです。

飯塚さん

皆さんの深度や目的別に大きく3つに分けて紹介させていただきます。

  1. 会計に興味がない方
  2. 独学で会計を学んだ方
  3. 就職活動をより良く進めたい方

まず、会計に興味がない方や、良いイメージのない方には「CPAラーニングを通して視野を広げてほしい」という思いがあります。会計を知ることによって、社会の仕組みが紐解けるようになったり、見える世界も大きく変わるので、まず入り口として活用していただきたいですね。

また、大学で学ばれたり独学で学習したものの、苦手意識を持っていたり、本質を理解し切れていない方には「CPAラーニングを使って面白さを知ってもらいたい」と考えています。

そして最後の項目ですが、、実は会計の知識が就職活動にも密接に関わってくるということはご存知ですか?

高山

恥ずかしながら今回のお話で初めて知りました。

実際にどのような面で関わってくるのでしょうか?

飯塚さん

まず前提として、企業には「財務諸表」というものがあり、これは企業のHPなどに公開されています。

この財務諸表は、

  • 損益計算書
  • 貸借対照表
  • キャッシュフロー計算書

といった書類で構成されており、この書類には、その企業の売上高お金の流れがまとまっています。

会計知識があると、その数字から利益率を読み取ったり、安定性や将来の見通しなどを見ることができるようになるので、企業分析を深めることができるんですね。

結果として安定した企業を見つけることにもつながるので、就活での失敗を防ぐことが可能になってくるわけです。

高山

なるほど、就活での企業研究や業界分析というと、どうしても業務内容プロダクトの内容に目が行きがちで、経営状況までを分析するということまでは考えが至りませんでした。

ただ、それを理解しているかいないかでは実際の働きやすさは大きく変わるということですね。非常によく理解できました。会計を学ばずして就活には挑めませんね。

CPAラーニングが目指すもの

高山

CPAラーニング、そして会計を学ぶことの魅力をここまでたくさん教えていただきました。

これからどんどんCPAラーニングのユーザーが増えていくかと思いますが、今後のビジョンとしてはどのようなイメージを想定しているのでしょうか?

飯塚さん

実は、現在紹介した「簿記3・2級講座」以外に「会計実務講座」という内容も用意しています。

これは、簿記を学ぶ前の前提知識会計の基礎となる部分で、もちろんこちらも無料です。

そのほか、実務に即した「経理実務講座」も配信している他、今後は「税理実務講座」も追加予定ですね。

実務に有益な情報や、初学者のための入口など幅広く学べる環境がCPAラーニングには用意されているので、大学生のみならず

  • 高校生以下の方
  • セカンドキャリアを目指す方

などなど、様々な方にとにかく使っていただきたいというビジョンが大きいです。

「誰でも・手軽に・いつでも」をコンセプトに制作を行っているので、まずは一度サービスページを見ていただければ、自分にあった使い方が見つかるはずです。

大学生に向けて

高山

今回この記事を読んだ大学生の方へ、今の段階で会計を学ぶことの意義や、学ぶことを迷っている方の後押しとしてのメッセージをお願いします。

白井さん

会計の知識というのは、社会に出てから急に必要になるものなんですね。なので、早いうちから知っておいて損は全くありません。笑

大学生のうちにしかできないことは、遊びやバイトなどどれも尊いものだと思っています。

その中に「知識を早いうちから持っておく」ということも置いておくと将来のイメージも明確になる上、社会に出てからも自分の強みになる。

その1つとして、会計というスキルを身につけることは強い武器になると思うので、ぜひそのプロセスにCPAラーニングを活用してもらえると嬉しく思います。

高山

確かに、実際に必要になってから学び始めるのと事前に知識があるのでは大きく違いますよね。

ぜひ私もこのCPAラーニングを活用してみたいと思っています。飯塚さん、白井さん、今回はありがとうございました!

CPAラーニングの利用はこちらから

CPAラーニングは会計初学者から実務者レベルまで幅広く活用できる無料のプラットフォームです。

スマホやパソコンがあれば「いつでも・どこでも・誰でも」学べてしまうCPAラーニングを活用して、自分のスキルアップや武器として活用してくださいね!

 

 

ABOUT この記事を書いた人

Takayama

編集長の高山です。 今一番気になっているのは「分子ガストロノミー料理」 一番欲しいものは学位記です。
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