起業家の登竜門!ビジコンで準優勝した大学生にインタビューしてみた。

皆さんはビジネスコンテストに興味がありますか?

ビジコンとも称されるこのコンテストでは、参加者が様々なビジネスモデルを提案し、その優劣を競います。
優秀なビジネスモデルには多額の助成金が与えられることもあり、起業を目指す学生にとってはこの上ないチャンスです。

今回は最優秀賞1000万円(事業準備金)、起業家の登竜門とも言われるフリービットのビジネスコンテストで銀賞を獲得した大学生にインタビューしてみました。

プロフィール

項目 詳細
氏名 小川嶺(オガワ リョウ)
大学 立教大学
学部 経営学部
学科 経営学科
座右の銘 世の中にない新しい価値観を創り出す
受賞歴 freebitbizchallengeCOMPETE2017銀賞

ビジコンは起業家の登⻯門

フリービットのビジコンに出た感想や、出場のきっかけなどあれば教えて下さい。

2016年度のファイナリストの西井香織 (2016年度銀賞受賞者) さんとは友達で、西井さんから勧めてもらったのが出場のきっかけです。

2016年度ファイナリストで特別賞を受賞した大引夏子さんとも友達で、大引さんなんかしっかり会社経営しててすごい。二人とも自分の1つ年上なんですけど、ライバル心があって、そういった意味でもこのビジネスコンテストには出たいと思っていました。

実際に出てみてどうでしたか?

面白い場だなと思っていて。それこそ2016年度特別賞の大引さんは成功しているし。

そういう起業家の登竜門のような場になっているのが魅力的だし、出場できて良かったと思ってます。

銀賞を受賞された、率直なご感想をお聞かせ下さい。

プラチナ賞、金賞、銀賞があって、プラチナ賞を取る気で来たので、正直なところ少し悔しいですね。

今後の展望・ビジョンはありますか?

自分が持っている法人があるので、そこで賞金を使いつつ、モチベーションを上げて頑張ろうと思っています。まだまだ至らないプランではあるので、どうやってスマートにしていくかを常に考えています。

最終審査の後、審査員の吉澤社長(株式会社フォーイット代表取締役社長CEO)とアフィリエイトについて詳しくお話も出来て、これをチャンスにしていこうと思いました。まずはマネタイズの部分を先にやりたいので、それ以降は何をやっていくか、日々考えながら進めたいです。

自分のプランに社会的意義はあるのか

最初のプランからガラッと内容が変わったチームでしたが、理由や経緯があれば教えて下さい。

自分はスピード感があるほうだと思っていて、ひとつの事に執着せず「自分は何でこれをやりたいのか」を常に考えています。それこそ最初のプランから今のプランに変わったのもそうなんですが、今回はブラッシュアップ面談の影響が強かったです。

プラン実現への可能性を深掘りしたときに、ブラッシュアップ面談で「そのプランに社会的意義はあるのか」と突かれて。足元をちゃんと見直すきっかけになりました。このままやっても仕方ないと思って、決意してガラッと変えました。

最後に、2018年度のビジネスコンテントに参加する方、又は参加を検討している方へ、何かアドバイスをお願いします。

フリービットのビジコンは、起業の有無に関わらず参加できるコンテストだと思います。

「起業なんて分からないよ」って人でも参加できるし、上場企業の社長陣に審査をして貰える。ブラッシュアップも出来る。貴重な機会になるので、迷ってるなら参加したほうが良いと思います。

ビジコンへの参加は学生起業への第一歩

以上、小川嶺さんのインタビューでした。

学生向けのビジネスコンテストなので、出場の敷居がそれほど高くないのが良いポイントですね。

また、自分のビジネスアイデアを上場企業の社長陣に審査して貰った上で、さらにその社長陣と繋がることもできる、これは学生にとって物凄いチャンスです。最前線で戦う経営者からアドバイスやビジネスアイデアを貰える訳ですからね。

「起業はしたい。でも何をやればいいのか分からない。」そんな学生こそ、ビジネスコンテストには参加してみるべきなのかもしれません。

ABOUT この記事を書いた人

yokoyama

Penmarkで代表を務めています。趣味は料理と筋トレです。よろしくお願いします。
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